2019年09月18日

(投稿中)天下台山の下見登山

山域:兵庫県 天下台山
日程:2019/9/18
参加者:達雄、陽子

今週末に予定している岳連行事の下見で初めて相生市の天下台山に登りました。

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2019年09月16日

(投稿中)板馬見渓谷から後山を往復

山域:兵庫県 後山
日程:2019/9/16
参加者:達雄、陽子

姫路登山倶楽部定例山行の下見で、松の木公園から後山を往復しました。登山口が低いため累積標高が1400mと、思ったよりタフなコース。定例山行時は林道が荒れていない550m地点まで車で上がって登山することにしました。


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2019年09月12日

一人で槍ヶ岳を歩きました

山域:北アルプス 槍ヶ岳
日程:2019/9/12-13
参加者:達雄

上高地でのガイド資格更新研修の後、一人で槍ヶ岳を登りました。
槍沢からの槍ヶ岳は、2002年に長男、次女 と登って以来、今回は槍ヶ岳周辺で歩いていない、東鎌尾根と天狗原に行きたかったので、槍沢から水俣乗越に登り東鎌尾根経由で槍ヶ岳へ。いつもは素通りする肩の小屋の幕営地でテント泊して、翌日は大喰岳、中岳経由で天狗原に下山。 天狗池の逆さ槍を見た後、上高地まで一気に下山しました。 久しぶりのテント泊装備一式を持つ長時間行動で疲れましたが、充実した山行となりました。

槍の穂先と北鎌尾根を見ながら東鎌尾根を歩く。
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テント設営の後、山頂往復。平日の夕方で、他の登山者は一人だけという静かさ。
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オレンジが私の自立式ツェルト。 月が大きくきれいな夜でした。
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2日目は曇り空、槍の穂先に隠れて日の出は見えませんでした。
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天狗原へは赤さびた長いクサリを下り。
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梯子を下り。
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ここからの槍も格別でした。
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やがて巨岩がごろごろした氷河公園に。
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天狗原には池が二つあり、逆さ槍が見えました。
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9/12 上高地(6:40)-横尾(9:27-9:44)-水俣乗越(13:14-13:26)-槍の肩幕営地(15:53)-テント設営の後、山頂往復しテント着(17:24)
9/13 テント撤収後発(5:40)-大喰岳-中岳-天狗原-横尾(11:15-11:31)-上高地(14:03)

移動距離 43.2km
標高差  1692m
累積標高 4240m
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2019年09月10日

沢渡・上高地でガイド資格更新研修

山域:上高地
日程:2019/9/10-11
参加者:達雄、他、講師1、受講生全7名(平木講師、柴田、白砂、上野、山口、佐々木、入澤)

二回目のガイド資格更新研修(レスキュー)を受けました。
初日は沢渡の足湯近くの林道を上がり、ロープワークの後、上高地アルプス山荘でグループ討議。
2日目は雨のため、上高地アルプス山荘でロープを使用しないレスキューについて。


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2019年09月07日

姫路登山倶楽部定例山行で三室山に登る

山域:三室山
日程:2019/9/7
参加者:達雄G、陽子G、田島、北川、加藤e、加藤t、早川c、遠藤k、遠藤y、西山 (敬称略)

(参加者の写真はサムネイルのみにしています)
姫路登山倶楽部定例山行で氷ノ山に次ぐ、「兵庫県標高2位の三室山」に登りました。
台風の影響で強風予報でしたが、山頂での風も気持ち良い位で、四方の山を見渡せる絶好の登山日和でした。

三室山は登山コースが少なく、林道歩きの多いピストン山行になってしまうため、登りは林道を離れて沢沿いの踏み跡をたどりました。 出だしからマムシに出会うハプニングがありましたが、変化の多い、登りがいのある登山になったと思います。 初参加の二名の方を含めて、和気あいあいと登られていました。
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沢沿いの道から急な山腹を登りきると大岩公園があり、一休み。
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一か所だけあるクサリ場は傾斜が緩く短いのですが、湿って滑りやすいので注意。左右二本のルートがありますが、左が比較的登りやすくお勧めです。
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山頂近くになると笹やぶです。 足元が見えなくなる位のササをかき分けて進むと山頂です。
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山頂からは宍粟や但馬の山が見渡せました。氷ノ山を背に記念撮影です。
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下りは林道をおしゃべりしながらのんびりと下山。
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登山口駐車場(9:20)-三室山(11:49-12:29)-登山口駐車場(14:12)
活動時間 4:51
活動距離 6.5km
高低差  716m
累積標高 849m

登山口駐車場から少し下りると三室滝があります。 落差は小さいものの、水量が多いのか、水が飛び跳ねていました。
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2019年09月01日

姫路市民登山教室で高御位山

山域:兵庫県 高御位山
日程:2019/9/1
参加者:達雄、陽子、他サポート、受講生

姫路市民登山教室の実技で、高御位山を登りました。心配していた天気も最後まで持ち、無事に終了することができて一安心です。

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2019年08月29日

雨上がりの高御位山を登る

山域:兵庫県 高御位山
日程:2019/8/29
参加者:達雄

今週末に開催予定の姫路市民登山教室の下見で高御位山を登りました。
少しは涼しくなったかと思いましたが、蒸し暑くて、今週末が思いやられます。

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2019年08月24日

雷鳥探しの山旅

山域:北アルプス 立山(五色ヶ原)
日程:2019/8/24-25
参加者:達雄、藤井、北川、加藤

前職の、そして学校の後輩 藤井さんの雷鳥を見たいというリクエストにこたえるため、 2009/9/4 と 2011/10/3  の二回、立山に登ったのですが出会うことはできず、三度目の正直です。 今回こそは絶対に見せるという本気モードで、室堂から〜浄土山〜龍王岳〜鬼岳〜獅々岳〜五色ヶ原の雷鳥ロードを歩く事にしました。
メンバーは、最近は姫路登山倶楽部の活動にも参加している藤井さんに加えて、姫路登山倶楽部を立ち上げた当初から参加されていて雷鳥を見たことが無いという北川さん、加藤さんが、FaceBookの私の書き込みから手を上げて計4名。 8つの目で雷鳥を探そうと言う目論見です。 もっとも私以外は雷鳥に遭遇したことが無く、雷鳥から嫌われているのか、目が節穴なのか。

当初は週末の混雑を避けて23-24の2日間の予定でしたが、台風並みの暴風と10月並みの雄山山頂で日中4℃の低気温予報に、経験の浅い3人を連れて行くことに危険を感じて1日伸ばして24-25としました。それでも曇りと強い風で絶好の雷鳥日和の予報です。

深夜に立山駅駐車場に着いた際には、駅横の駐車場はほぼ満車状態でした。仮眠はしたものの、この車の状態に危険を感じて早々に起床してチケット売り場に並んだのですが、実際にはいつもの行列はできませんでした。盆休み翌週だからか、今一つの天気予報に登山者が敬遠したのか。 始発前の臨時に乗る事が出来て順調なスタートです。

一日ずらして、もう少し天気が良い予定だったのですが、山は雲の中で強風も収まっていませんでした。
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室堂から浄土山に登っていると、何やら鶏の糞の様なものがあります。 羽も落ちていて、もしや雷鳥の? 俄然期待が高まります。
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少し歩くと、雷鳥模様の羽が落ちているではありませんか。メンバーの期待は更に膨らみ、盛り上がります。
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しかし、浄土山を過ぎ、富山大学の立山研究所前の分岐を過ぎ、龍王岳を過ぎても一向に現れてくれません。 そのうち、前方から大きなエンジン音が聞こえ始めました。小屋の方が2名、エンジン式の草刈り機を担いで登山道整備をしています。 この音では雷鳥が逃げてしまいます。

8つの目で探す目論見も、重たい荷物にバテたり、慣れないガレ場歩きに集中したりで、私一人の目になってしまいました。
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心配していた鬼岳のトラバース道にある雪渓はすっかり解けていました。
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途中、黒部ダムが一望出来たり、お花畑が有ったり。 でも、お目当ての雷鳥がいないため、顔が冴えません。
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結局、雷鳥には巡り合えず、五色ヶ原山荘に到着しました。
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こぎれいで、スタッフも感じの良い方ばかりでした。 小屋のおじさんの「雷鳥はいっぱいいるよ。」 「早朝、小屋の前に遊びに来たり、オコジョもいるよ。」 の言葉に「えー。」 他の登山者の「ここに来る木道の上を歩いてたよ。」の言葉に「わー。」 気を取り直して、五色ヶ原の木道を一周してみましたが、雷鳥には出会えず。 
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この辺り一面、お花畑で初夏にはすごくきれいなのでしょうね。特にチングルマは見たこともないような群生かも知れません。
これがテント場です。
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小一時間歩いたでしょうか、諦めきれずに小屋の周りをうろうろしていると、北川さんがオコジョを発見。何とか写真に撮ろうとしましたが、すばしっこいオコジョに遊ばれてうまく撮れず。
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土曜日の夜でしたが、宿泊客は20名足らずでした。 この小屋は小部屋がたくさんあるようで、私たちもその一室に。 エビフライの夕食を食べ、みんなでビールを飲んだ後、私は真っ先に7時過ぎに寝てしまいました。 前日の寝不足から9時間は寝たでしょうか。 朝起きてみると雨でした。 加藤さんは雷鳥を見ようと外に出ようとしたらしいですが、大雨で断念したとの事。つくづく見放されているようです。

2日目は昨日のコースを戻ります。 昨日は急な下りに「明日はこれを登るんですよね。」 「いやいや明日の事は考えないようにしよう。」などと話していたザレ峠からの登り返しや龍王岳の登りも、あっさりとクリアーし、浄土山と一の越の分岐(富山大学の立山研究所)に到着しました。
半ばあきらめムードの中、すれ違う登山者に「雷鳥を見ませんでしたか。」 「雷鳥のお友達がいたら紹介してください。」などと話しかけ、「雷鳥ならこの辺りにたくさんいると思いますよ。」 との答えにため息をつくしかありません。
「今回はオコジョが見えたし、オコジョの方が珍しいんじゃない。」とか、「目的が変わってるー。」 などと話しながらも最後の悪あがきで目をきょろきょろ。 そして、ついにその時が。 「いたー。」 「雷鳥がいたー。」 と歓喜の声でみんなを呼ぶことに。 「こんな近くで見れるのに五色ヶ原まで行かなくても。」 なんて言わないでください。 2日間探し続けただけに喜びも格別です。 みんな夢中で写真を撮り続けました。やがて、雷鳥はハイ松の中に入り、ショータイムが終わりました。
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一の越付近はすごい風でした。 雄山も雲の中で山頂に登っても何も見えないでしょう。 雷鳥に出会えた喜びで大満足だったので、立山登頂の楽しみは次の機会までとっておき、下山することにしました。
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室堂で「逃げない雷鳥と記念撮影はいかがですか。」 との声にシャッターを押してもらいました。 とにもかくにも、雷鳥と会えてよかった。藤井さんに雷鳥を見せてあげると言って10年。 3回目の立山でようやく実現してあげられました。 
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8/24 室堂(7:30)-浄土山(8:49-9:02)-龍王岳(10:06)-獅子岳(12:57-12:19)-ザラ峠(13:26-13:31)-五色ヶ原山荘(14:23)
8/25 山荘(6:09)-ザラ峠(6:45)-獅子岳(8:17-8:33)-龍王岳(10:15)-一の越(10:58-11:38)-室堂(12:26)

活動距離 14.1km
累積標高 1,899m

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2019年07月28日

姫路市民登山教室の実技サポートで書写山に登りました

山域:兵庫県 書写山
日程:2019/7/28
参加者:達雄、北山、他

今年の受講生は30名で、三班に分けて、置塩コースから山頂、三角点に登り、展望台で昼食後に東坂コースを下山しました。
9月の高御位山では、このうち2班を岳友会が担当予定で、北山、西本Tがそれぞれの班にサポートに入りました。
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2019年07月27日

今週二回目の三室山

山域:兵庫県 三室山
日程:2019/7/27
参加者:達雄、矢留、寺本、藤井

会の最近山に登っていないメンバーと今度立山に同行する藤井さんを誘って、今週二回目の三室山です。 台風の風で前回よりも更に涼しくて、快適登山でした。

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2019年07月24日

沢沿いに登る三室山は涼しくて最高でした

山域:兵庫県 三室山
日程:2019/7/25
参加者:達雄、陽子

兵庫県では氷ノ山に次ぐ二番目に高い山です。 下界は30℃を超える猛暑でしたが、沢沿いの登山道は予想通りの涼しさで、この時期の登山に最高でした。 もう少し探索をしたかったのですが、13時過ぎから降り出した豪雨で逃げ帰りました。
コース上のほとんどでけいたいでん

夏の日差しを原生林が遮り、冷たい沢の水で気持ち良いです。
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ここは休憩ポイントですね。
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平日という事もあり、誰にも出会わない静かな山でした。
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登山口(9:52)-三室山(11:49-12:16)-登山口(13:12)
活動時間 3:45
累積標高(登り/下り)   1837m / 854m

コース上のほとんどで携帯電波が弱いので注意。
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2019年07月15日

北海道最後の山は雌阿寒岳

山域:北海道 雌阿寒岳・阿寒富士
日程:2019/7/15
参加者:達雄、太樹

前日に釧路湿原や硫黄岳観光で休養をとり、雌阿寒岳登山です。ここ数日悪天候が続きましたがようやく回復し青空が見えてきました。

雌阿寒温泉からアカエゾマツの原生林を登り、約2時間30分で雌阿寒岳山頂です。 山頂のお鉢の中はあちこちで水蒸気が噴き出していました。 ほとんどの登山者は直接オンネトーに下りていましたが、私たちは阿寒富士を登り下山。 オンネトー付近の自然林は素晴らしかったです。

アカエゾマツの急登で始まりました。
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昨日までの雨も上がり登山日和、たくさんの登山者が登っていました。
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噴火口は迫力でした。
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後方は雄阿寒岳ですが、雲が出てきましたね。
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阿寒富士から雌阿寒岳を背に。
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オンネトーの美しい水。何か見つけたのかな。
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すばらしい原生林の中を歩きました。
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雌阿寒温泉(5:52)-雌阿寒富士(7:35-7:42)-阿寒富士(8:27-8:42)-オンネトー登山口(10:05)-雌阿寒温泉(10:58)
活動時間 5:06
累積標高(登り/下り)   1,427m / 1,426m

今日の一番は、火山性の荒れた地面にしっかりと根を張るコマクサ。
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2019年07月13日

暴風雨の十勝岳

山域:北海道 十勝岳
日程:2019/7/13
参加者:達雄、太樹

旭岳の後、旭山動物園で体調回復し、二つ目の山は十勝岳です。当初は美瑛岳から十勝岳の縦走を予定していましたが、昨夜から天候は下り坂で、登山口の望岳台地下地岳往復に計画変更しました。 出発時は曇りの天気でしたが、雨雲レーダーで雨雲が近づいているのは分かっていました。歩き始めてすぐに降り出してカッパを着ての行動になりました。 どんどん雨脚が強くなり、強烈な風が雨をバチバチとカッパに打ち付けます。 やむを得ず、約1時間30分、避難小屋で小降りになるのを待ちました。雨雲レーダーではそろそろ雨が止むころですが、山の上には雲が残っているのでしょう。やみそうにないので出発。途中、強風に足を取られながら山頂にたどり着きました。
山頂のガスの中で記念撮影の後、すぐに下山開始、避難小屋に戻るころに、ようやく雨がやんできました。

十勝岳には不気味な雲がかかっていました。
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強い風で雨がバチバチと打ち付けてきます。周囲は見えず、カメラも曇ってこのありさま。
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このコースは火山の影響か、標高のわりにほとんど植物がありません。
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山頂での写真を撮るのもおっくうになるような。
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望岳台(6:02)-十勝岳避難小屋(7:10-8:41)-十勝岳(10:15-10:25)-十勝岳避難小屋(11:29-11:35)-望岳台(12:16)

活動時間 5:18
累積標高(登り/下り)  1,372m / 1,364m

登山道にはイハブクロの花が咲き乱れていました。
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2019年07月11日

大雪山系 黒岳・朝日岳を縦走

山域:北海道 黒岳・北鎮岳・朝日岳
日程:2019/7/11
参加者:達雄、太樹

体調面から断念したヨーロッパアルプスの代わりに、息子と二人で北海道の山旅に行く事になりました。 初めての北海道の山、その最初は大雪山系の黒岳から旭岳の縦走です。
登山口と下山口が異なるため、交通面からりんゆう観光のツァー登山に申し込んでいたのですが、参加者不足で中止となり、計画を練り直しました。 幸い、登山口の層雲峡温泉のホテル朝陽亭が札幌駅から出している無料送迎バスと旭岳温泉から旭川の路線バスを利用して当初予定通りの縦走ができました。

朝一番の6時のロープウェイはすぐにいっぱいになりました。他の登山者はロープウェイからリフトを乗り継いで七合目から登っていましたが、私たちは折角なのでリフトは使わず五合目から歩きました。途中残雪の上を歩いたり、花の写真を撮ったりしながら約1時間30分で黒岳に到着。 ここまで登ると朝日岳までの縦走路は、途中に登った北鎮岳と旭岳に登る最後の斜面以外はなだらかな稜線伝いの道でした。 朝日岳への登りは雪があり、最後は急なザレバとなっていて上から降りてくる登山者が落石を落としそうで要注意でした。

旭岳山頂ではどんどんと雲が沸いてきて、青空が出るのを待ちましたが断念して下山しました。
着替えや靴などをすべて背負っての行動だったので、少し疲れました。

北海道最初のピーク「黒岳」山頂で。
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穏やかな稜線を花やリスの歓迎を受けて歩きました。
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折角なので北鎮岳のピークを踏んで。
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暖傾斜の長い雪渓を登ると旭岳山頂です。
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どんどんガスが沸いてきて景色は今一つでしたが、北海道最高峰に到着。
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五合目(6:14)-黒岳(7:49-8:12)-黒岳石室-北鎮岳(9:55-10:08)-中岳(10:28-10:34)-間宮岳(11:07-11:16)-旭岳(12:10-12:55)-ロープウェイ乗り場(13:56)
活動時間 7:42
累積標高(登り/下り)  1,830m / 1,530m

たくさんの花を代表して、私の大好きなコザクラ(エゾコザクラ)
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縦走路で人懐こそうなリストで会いました
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2019年07月06日

姫路登山倶楽部定例山行で氷ノ山

山域:氷ノ山
日程:2019/7/6
参加者:達雄、陽子、北川、加藤、清水、中原、早川c、早川j、藤井

(参加者の写真はサムネイルのみにしています)
姫路登山倶楽部定例山行で氷ノ山に登りました。風が冷たくて心地よい絶好の登山日和。 わかさ響きの森から、仙谷〜氷ノ山山頂〜氷ノ山越の周回コースを満喫しました。

仙谷コースは沢を渡ったり、沢沿いに登ったりと変化に富んでいます。
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山頂で。 全員の集合写真は初めてかもしれません。
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初めて「ショウキラン」を見ました。
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響きの森駐車場(9:15)-(仙谷コース)-山頂(12:10-12:40)-(氷ノ山越コース)-駐車場(15:00)



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2019年06月23日

初めて後山 行者コースを歩きました

域:後山
日程:2019/6/23
参加者:達雄、陽子

今日は兵庫県の標高三位の後山に来ました。
西大峰山千種行者講道場になっている行者コースから山頂に登り、大馬鹿門経由で下山したのですが、登山道はややこしいところが多く、雪彦山の一般道よりも難易度が高いです。

最終の駐車場は広いのですが、ここまでの道は普通車には道幅が狭く、落石だらけでした。 林道走行に慣れているつもりでしたが、「下に停めて歩くんだった。」と後悔しつつ進むしかありませんでした。
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こんな不動様があちこちにあります。
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廻り岩は写真右の岩を一周するようです。右側の足元が切れていました。
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胎内くぐりは意外に狭くてザックの処理に苦労しました。上を登るとザックが通るのですが、抜けた後足場が少なくて。
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これがびょうぶ岩だったかな。ロープはあるのですが、岩が苔でヌルヌルして何とも。
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股のぞきはどうしてよいのかよく分からず。下を見ると切れ落ちて高度感はありました。
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沢筋の草付きの登りやトラバースが多く、足場が悪く、慣れていないと危険です。
急な登りにはこんな黒いロープが設置してありましたが、トラバース箇所には少なかったような。
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格子岩の中には不動様が祭られていました。
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最後の難関、大のぞき岩は荷物を置いて登った方が良かったですね。ロープはあるものの足場が遠くて滑るので下りが苦しい。
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山頂では岡山側から登った4名グループと会ったのみ。今日も静かな山でした。
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山頂から細い踏み跡を下って大馬鹿門へ。 山の北側は空気が冷たく茂った笹が露でびっしょり。 ズボンが濡れて寒さに震えました。
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登山口(8:35)-後山(10:40-10:57)-大馬鹿門(11:14-11:27)-(12:09)登山口
活動時間:3:35
累積標高:799m




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2019年06月20日

定例山行の下見で仙谷から氷ノ山

域:氷ノ山
日程:2019/6/20
参加者:達雄

定例山行の下見で、わかさから、仙谷〜氷ノ山〜氷ノ山越を周回しました。
仙谷も氷ノ山越からの下りも谷筋を通るため、この時期でも涼しくて快適でした。
ミソサザイが大きな声でさえずっていましたよ。

最初はブナの原生林の中を歩き
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やがて沢沿いの道に入ると、何回か沢を横切ります
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沢伝いに登ることも
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クサリ場もあり
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やがて沢から離れて急登の後は氷ノ山越からのコースに合流し、こしき岩を過ぎると山頂です。
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響P(9:01)-(10:48)山頂(11:02)-(12:20)P


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2019年06月18日

雪彦山一般道を案内

域:雪彦山
日程:2019/6/18
参加者:達雄、山代

今日は今年初めての雪彦山。
山代さんと一般道を歩きました。

昨年の台風で飛んでしまい、4月末に再建された山頂の祠を初めて見ました。龍王講の方が寄付を募り、宮大工が作ったものを担ぎ上げたとの事です。ご苦労様でした。
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虹の滝の上の沢筋、きれいでした。
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登山道わきに咲くイチヤクソウ、初めて見ました。
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2019年06月17日

トレーニングがてら長尾から高御位山往復

域:高御位山
日程:2019/6/17
参加者:達雄
トレーニングがてら最短の長尾から1時間で往復しました。
だいぶ体力も戻ってきたようです。

天気も良くて高砂の町が見下ろせました
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山頂近くのササユリはもうすぐ終わりかな
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巻き道にトラノオが咲いていました
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2019年06月16日

七種槍から七種山縦走

域:七種山
日程:2019/6/16
参加者:達雄、藤井
会社時代の後輩と七種槍〜七種山を歩いて来ました。
元々は雷鳥を見たいと言う彼の夢を叶えるために立山に登ったのが始まり。見たいと思うとなかなか見えず、5年も経ってしまいました。今年こそは見せてあげよう。

他に20名程度の登山者と出会いましたが、静かで良い山です。
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山頂のつなぎ岩をスマホ片手にのぞき込む
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雨上がりで迫力ありました
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