2018年07月28日

豪雨後の雪彦山登山道調査

域:雪彦山
日程:2018/7/28
参加者:達雄、陽子

先日の豪雨で登山道が荒れているということで、一般道を歩いてみてきました。
登山口から土砂で埋まっておりびっくり。登山口からすぐの右手にある祠もひっくり返っていました。
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山頂の祠は昨年の台風で飛ばされ、未だこの状態です。
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山頂から下山道に向かうところは大きく崩れた下を通過、この巨岩が動くことが無いよう祈ります。
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虹の滝下の沢に降りる所は岩が流れてルートが変わっていました。
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他にも多数、土砂に埋まったところがありましたが、すでに新しい踏み跡がついており登山には問題ない状態になっています。 
今晩からの台風でさらに荒れることがなければよいですが。
posted by 岩と雪 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫(高御位山)

2018年07月21日

冬の下見を兼ねて赤岳~権現岳縦走

域:八ヶ岳
日程:2017/7/21-22
参加者:達雄、上田、尾國

一度会のメンバーと冬縦走したいので下見を兼ねて赤岳から権現岳・編笠山を歩きました。
関東に引っ越した尾國さんと富士見平で待ち合わせて車を一台デポして美濃戸口に移動し登山開始。赤岳鉱泉までの道のりはこのところの熱波の影響もなく涼しくて快適でした。

赤岳鉱泉小屋の社長、行者小屋の中村さんに挨拶の後、地蔵尾根から赤岳に登りましたが、地蔵尾根に入った途端に太陽が照り付け暑くてたまりませんでした。
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赤岳山頂から少し下ると、いよいよキレットへの縦走路に入りますが、この縦走路に入ったとたんにたくさんの花が出迎えてくれ、同行の二人に遅れないよう気を付けながら写真を撮りまくりました。 途中で子供連れのお父さんを追い越していきました。この後も親子連れに出会いましたが、今日から夏休みでしたね。
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キレット小屋に12時ごろに着き、青年小屋まで進むかここでテントを張るか。 水場の水は涸れる寸前でしたが何とか汲めることと、せっかくの機会だからとテントを張ることにしました。
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ゴールを飲み、食事をし、のんびりとした時間を過ごして就寝。 翌朝は早めに起きて、というより私がいつものように目が覚めてごそごそとして起こしてしまったため、5時に出発しました。 昨日同様にきれいな花の写真を知りながら長い梯子を越えやがて権現岳に到着。
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権現岳から青年小屋の間は結構登山者がいました。ごろごろとした巨岩群を登ると編笠山山頂ですが、これからの下りが長い。巨岩帯、樹林帯を歩いてくたびれた頃に車をデポしている富士見高原登山口に到着しました。
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7/21 美濃戸口(5:18)-(6:03)美濃戸山荘(6:17)-(7:39)赤岳鉱泉小屋(8:01)-(8:22)行者小屋(8:57)-(10:25)赤岳(11:01)-(12:04)キレット小屋
7/22 キレット小屋(5:01)-(6:11)権現岳(6:24)-(7:49)編笠山(8:12)-(10:03)登山口

活動距離 20.28km
累積標高 2194m

<<出会った花たち>>

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posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八ヶ岳

娘と尾瀬登山

域:尾瀬沼・燧ヶ岳・尾瀬ヶ原・至仏山
日程:2018/7/14-15
参加者:達雄、優里

東北放浪山旅の最後に娘と合流して登る予定だった尾瀬に行ってきました。
今回は二人で交代してとはいえ750kmもの長距離運転でほとんど寝ないままに戸倉駐車場に到着。タクシー乗り場で大清水への行き方を聞いていると、仮眠をとる間もなく、あれよあれよとタクシーに乗せられ、大清水で乗り換えて一の瀬登山口に着いてしましました。
一の瀬からの登山道はよく整備され、すぐに尾瀬沼に到着。 今はワタスゲとニッコウキスゲのシーズンで、アザミもきれいでした。
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燧ヶ岳の登山は花も少なく、単調な道。 寝不足が堪えました。山頂に着き、あとは下りと思ったのは良いですが、急なぬかるみの道に足を取られ、とどめを刺されそうでした。
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計画より早く登山開始したため見晴のキャンプ場には14時に着きましたが、既にテントであふれていました。ほとんどの登山者は初日はテント場までで翌日に登山の様でした。 通路に少しはみ出しながらも日陰の良い場所を確保してテント設営し、ビールで乾杯しお昼寝タイム。その後も初日から登山をする登山者が続々到着し隙間を埋めるようにテントが張られていて、夕方起きるとテントがぎっしり。

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夜は尾瀬ヶ原に出て星空やホタルを見て早めに就寝、疲れと睡眠不足で気が付くと朝でした。

朝もやの尾瀬ヶ原を延々と歩くのですが、この時期は水芭蕉も終わり、大草原の中を歩くようでした。 次は水芭蕉の時期になどと話しながら山ノ鼻へ。 山ノ鼻が近づくにつれては鳩待峠から近いせいか多数の観光客がいました。
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至仏山の登りは単調でした。熱中症警報が出る猛暑の中、汗だくになりながら登ります。 この山はあまり上り下りがなく、ただ上に上に進みます。 時々ある蛇紋岩の黒光りする滑りそうな足場に気を付けながら進むとウスユキソウやナデシコの花が出てきました。 振り返ると、尾瀬ヶ原とその後方には昨日登った燧ヶ岳が見えます。
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そしてやがて登山者であふれて休憩場所もない山頂に着きました。 山頂での休憩はあきらめて小至仏山まで歩いてようやく休憩。 この間もツァー登山など大人数のパーティが多くすれ違いで待たされました。
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鳩待峠までの道は長いけれど良く整備されていました。たくさんのツアーが多いのも納得です。 暑さの中、へとへとになりながらも鳩待峠に到着しました。 戸倉行のバスは随時出ている様で、定員いっぱいになると出発。 駐車場でやけどしそうな愛車に乗り込み、温泉に向かいました。

<<尾瀬で出会った花>>
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posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北

2018年07月01日

東北放浪登山旅・朝日岳

域:山形県 朝日岳
日程:2018/7/1
参加者:達雄

白神岳下山後、300km南下して朝日岳の登山口 日暮山荘に入り前泊し、小朝日、大朝日、西朝日の三山を縦走しました。

舗装はされているもののすれ違いが困難な道を進んでいくと、やがて沢を横切る場所があり、水の中を慎重に進むとすぐに三階建ての立派な日暮沢小屋が現れました。
一階は水洗トイレと管理人室、二階と三階が宿泊場所です。 先客の単独者が三階に入ったので私は二階で夕食準備をして就寝しました。白神岳登山と運転の疲れで、夜中に四人パーティが来て起きた以外は熟睡しました。

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7/1は夏山シーズン開始の日、ヒメサユリの開花シーズンでもあり、地元の登山者が日帰りで多数登っていました。
登山中休憩がてら地元の方と話をすると、朝日岳は素晴らしい山と皆さん誇りにされているのを感じました。飯豊山もそうでしたが、登山道で全くごみを見ませんでした。 皆さんに愛されている地元の山ですね。

今日は山形市は35℃の夏日で、酷暑での登山となりました。
ヒメサユリと可愛く撮るつもりが汗だくで台無しです。

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多数のヒメサユリの花がこちらを向いて出迎えてくれているようでしたよ。

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前方に小朝日岳が見えてきました。
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小朝日岳の山頂は多数の登山者であふれていたため、通過して大朝日岳に向かいました。
酷暑の中、冷たい銀玉水で息を吹き返して大朝日岳に到着。

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西朝日岳山頂で抜きつ抜かれつのもう一人の単独男性に撮ってもらいました。

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見直し計画では竜門小屋に一泊して下山予定でしたが熱中症なのか頭痛がひどく、山小屋で一人で何かあると厄介なので無理をして下山することにしました。 前日まで15℃程度の肌寒い登山をしていたので今日の酷暑は体にこたえたようです。

はるか前方に以東岳が見えます。 本当はあそこまで行きたかったのですが、次の機会にします。

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7/1 日暮沢小屋(4:55)-小朝日岳(8:47)-(10:38)大朝日岳(10:46)-(12:27)西朝日岳(12:45)-竜門山(13:28)-(16:43)日暮沢小屋

累積標高   2,030m
活動距離   20.85km  

朝日岳で出会った花たち
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