2020年06月29日

雄鷹台を下見登山

山域: 兵庫県 雄鷹台山
日程: 2020/6/29
参加者:達雄

姫路市民登山大会で使うかもという事で、下見を兼ねて雄鷹台山。 せっかくなのでという事で、最高峰?の高山にも足を延ばしたので、歩行距離15kmになり、梅雨の合間の好天でぐったり疲れました。

今回は文献登山ガイド 兵庫県の山の案内通り、城跡の無料駐車場に車を置いて登山口まで歩きました。 登山口にも数台の駐車スペースがありましたが、満車でした。登山口からはいきなりの急な階段上りが始まります。
20200629-otaka01.jpg

尾根に上がると赤穂市や瀬戸内海が見渡せました。
20200629-otaka02.jpg

尾根上の登山道はよく整備されていて順調に進めました。
20200629-otaka03.jpg

雄鷹台山山頂に到着、平日にもかかわらず、10名くらいの方が休憩中。 ここから先で出会ったのは僅か三名だったので、皆さん折り返して下山されている様です。
20200629-otaka04.jpg

高山との間は防火帯が遊歩道として利用されているらしく、幅4〜5mある広い道でした。せっかく行った高山は山頂は電波塔が立ち、景色も楽しめない場所でした。 高山山頂までは車でも来れる様で、最後は車路を歩きました。下りは登山道を歩いたのですが、草が生い茂っていてお勧めできず、
20200629-otaka04a.jpg

高山から来た道を戻り、後山へ。 その後道は小さな起伏があるのですが、急斜面が崩壊してザレバ歩きになります。今回は下りに使いましたが、逆回りにして、ここは登った方が良いかもしれません。
20200629-otaka05.jpg

麓に下りた後は、山沿いの小道を歩き、登山口に着いてあとは往路を駐車場まで戻りました。

駐車場(9:23)-雄鷹台登山口(9:38-9:41)-雄鷹台山(10:03-10:07)-後山(10:21)-高山(10:48-10:56)-後山(11:27-11:30)-登山口(11:57)-雄鷹台登山口(12:34)-駐車場(12:50)

20200629-YAMAP.JPG

posted by 岩と雪 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫

2020年06月27日

久しぶりに書写山で家族山行

山域: 兵庫県 書写山
日程: 2020/6/27
参加者:達雄、陽子、太樹、美穂、優里

この週末は、久しぶりに長男、長女が帰省。土曜日は姫路駅で合流し、姫路の書写山を登山するという、我が家らしいイベントでした。 登山コースは先日、知人に教えてもらった六角坂〜山頂〜刀出坂の周回コース。 上り下り共に沢沿いの涼しいコースで変化があり、家族全員大喜びでした。
夜は自宅で、たこ焼きパーティ。家族全員が集まるのは正月以来で、大いに盛り上がりました。 
今は、長男、長女が帰り、ひっそりとしています。 例年であれば、次回の全員集合は夏山登山です。 子供達には唐松岳〜五竜岳のテント泊山行の企画書を渡しましたが、今年はどうなるでしょうね。無理かなー、と思いつつも楽しみです。

刀出坂登山口の登山者用駐車場に車を停めて六角坂登山口まで川沿いの道を歩きました。 鹿や???の糞に大騒ぎ。 クワガタの目撃情報もあり、わいわいがやがや。
20200627-syosya01.jpg


六角坂の登山道は沢沿いで気持ち良いですね。 陽子がふらふらと水に引き寄せられ。
20200627-syosya02.jpg

ついにはみんな登山道を外れて水の中をぴちゃびちゃ歩き始めました。
20200627-syosya03.jpg

これは刀出坂の登山道も終始沢沿いで、気持ち良かったですよ。
20200627-syosya04.jpg


駐車場(9:35)-六角坂登山口(10:01)-書写山(11:30-11:36)-刀出坂登山口-駐車場(12:57)
20200627-YAMAP.JPG

帰宅して娘がダニがついていると大騒ぎ。小さいのが二匹いました。 昨年購入したダニリムーバーを使うと簡単に取れてびっくりでした。
20200627-syosya09.jpg
posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫

2020年06月24日

五峰山を下見登山

山域: 兵庫県 五峰山(加東市)
日程: 2020/6/23
参加者:達雄

当初予定していたポカポが休業で駐車場を閉鎖していたことと、気温が上がりぽかぽ経由で舗装路を歩く気がしなかったため、光明寺の駐車場から五峰山(扇山)(258m)と角尾山(343m)を往復しました。
登山道は広くてよく整備されており歩きやすかったです。

五峰山へは、お寺の敷地内を通過していきますが、駐車場からの出だしが思いのほか急坂で苦しい。
お寺や俳句が刻まれた多数の石碑の中を歩いていくので、好きな人にはたまらない道。
20200624-gohou01.jpg

五峰山は山頂標識では扇山と記されていて、周囲は木に覆われて見晴もなく・・・
20200624-gohou02.jpg

五峰山から角尾山までは尾根上を歩きます。木が低く日差しがきつく感じました。
途中、奥の谷コース? 八王子池に下山する道は、イノシシ被害発生のために閉鎖とありました。
20200624-gohou03.jpg

光明寺駐車場(9:57)-五峰山(扇山)(10:22-10:28)-角尾山(11:09-11:16)-駐車場(12:03)

20200624-YAMAP.JPG

posted by 岩と雪 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫

2020年06月22日

沢沿いのコースから書写山を登りました

山域: 兵庫県 書写山
日程: 2020/6/22
参加者:達雄

夏場でも涼しいという事で、登りに六角坂コース、下りに刀出坂コースを歩いてみました。
どちらも谷沿いを歩くコースで木々に覆われて涼しいコースでした。沢靴でぴちゃびちゃと歩きたくなりました。

登りに使った六角坂コースは終始沢沿いの涼しい道でした。
20200622-syosya01.jpg

下りに使った刀出坂コース終始沢沿いの涼しい道でした。
20200622-syosya02.jpg

刀出坂登山口から六角坂登山口までは川沿いの道を歩きました。
20200622-syosya04.jpg
駐車場がわからなくて、六角コース登山口の下の大きな広い駐車場に停めました。 隣に停まった子連れの女性に聞いたところ、地元の保育園の駐車場で、こんなに広いし、いいんじゃないですか。と言われて、そのまま停めて登山開始しましたが、刀出登山口に広い駐車場がありました。

刀出登山口の登山者用駐車場
20200622-syosya03.jpg

六角坂登山口下駐車場(9:26)-書写山(10:03)-駐車場(10:52)
20200622-YAMAP.JPG
posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫

2020年06月20日

宍粟50名山の大甲山・荒尾山を縦走

山域: 兵庫県 大甲山・荒尾山
日程: 2020/6/20
参加者:達雄、陽子、阿部

久しぶりに岳友会に声をかけて山に行きました。とは言っても急な案内で連絡が有ったのは阿部さん一人。時節柄、宍粟市役所に集合し、登山口まで各自の車で移動、現地解散です。
斉木からの林道を走っていると助手席の陽子の「あっ」という声にブレーキ。道端に牛がいてこちらをじっと見ています。一応繋がれている様なので、超徐行運転で進むと避けてくれましたが、大きい・・・。 しばらく走るとゲートがありました。看板を見ると獣除けのようなので開いてさらに奥へ進み、行者堂とお滝さんの分岐下に車が10台程度停められるスペースがあったので停めました。ここまでの道は舗装されていて普通車でも安心して走ることができました。

今日の計画はここから大甲山〜荒尾山〜あわよくば植松山までを往復するもので、どれも1000mを超える宍粟の名山です。まずはお滝さんコースから大甲山を目指したのですが、道が分かりにくい。杉林の整備用なのか色々な脇道が有るので、再三立ち止まって確認しないとならないのですが、瀧の所で、本来は右に曲がらないといけないのですが、余りに良い道と涼しげな水の流れに引かれて沢沿いに登ってしまい、引き返したり。そうこうしていると陽子が「いたっ」ヤマビルの様です。よく見ると私の靴にも張り付いています。棒で取ろうとしてもなかなかとれず、いつの間にか私の右手の甲にも大きな奴が。「わー」棒では取れず、左手で引っ張ると「びよーん」と伸びて離れず。「ジョニー」と叫んで受け取ったスプレーで退治。この辺り、次から次にヒルが寄ってきます。時おり足を止めてヒル確認する以外は、逃げるように急斜面を登り尾根に上がりました。 

お滝さんコースは沢沿いの気持ちの良い・・・のはずでしたが。
20200620-daiko02.jpg

尾根に出る手前は急斜面で、ときおり張ってあるトラロープに頼りながら登る位なので、下りに使うときつそう。
20200620-daiko03.jpg

一旦尾根に上がると歩きやすい道でした。 大甲山から荒尾山まで一気に歩き昼食です。 ヒル騒ぎで気力を失い植松山はあきらめて大甲山まで戻り、ヒル街道ではなく行者堂経由で下山しました。

気持ち良い尾根道
20200620-daiko04.jpg

大甲山山頂。
20200620-daiko05.jpg

荒尾山にはすぐ着きました。
20200620-daiko06.jpg

行者堂の上には立派な岩がありました。
20200620-daiko07.jpg

途中で出会った地元の登山者は二か所かまれたとのこと、数年前からヒルが多くなっていて、特にお滝さん周辺は有名との事でした。 私自身はヒルにかまれたことは無く、今回もくっついただけだったのですが、とにかく気持ち悪い。 沢沿いの良いルートなのですが、二度と歩きたくないです。

駐車場まで戻って、ほっと一息。
20200620-daiko08.jpg20200620-daiko08.jpg

駐車場(9:05)-大甲山(11:15-11:34)-荒尾山(11:50-12:26)-大甲山(12:34)-駐車場(13:35)

20200620-YAMAP.JPG


posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫

2020年06月16日

増位山の登山教室のコースを下見登山

山域: 兵庫県 増位山
日程: 2020/6/16
参加者:達雄、田島、曽我

姫路市民登山教室の実技の際に東尾根から西尾根を歩くという事で、まだ歩いたことのない西尾根の下見。 せっかくなので、姫路登山倶楽部の平日のお休みのお二人に声をかけて一緒に登りました。

東尾根から西尾根の周回だけでは面白くないので、随願寺の駐車場から広峰〜弥高山〜一本松〜そうめん滝キャンプ場〜増位山に登り、東尾根を下りたあと西尾根を登り返して駐車場に戻りました。
木で日差しが遮られる東尾根に比べて西尾根は木が低く、少し暑さを感じました。

20200616-masui01.jpg

このコースの最高地点? 弥高山339.6m
20200616-masui02.jpg

増位山山頂 259m
20200616-masui03.jpg

時間的な違いもあるのでしょうが、西尾根は木が低く日差しがきつく感じました。
20200616-masui04.jpg

随願寺駐車場(8:48)-弥高山(10:10-10:15)-増位山(11:56-12:06)-駐車場(13:18)
20200616-YAMAP.JPG



posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 兵庫

2020年06月10日

娘と二人で新緑の氷ノ山

山域: 兵庫県 氷ノ山
日程: 2020/6/10
参加者:達雄、優里

平日休みを取った、娘の優里と、どこに行こうかと考えた末、梅雨空の中、曇り予報の氷ノ山に行く事にしました。
自宅からの移動時間が短くて、優里が歩いたことのない、親水公園から東尾根に抜ける周回コースです。
登山口に向かう車から、雲に隠れた山頂を見て、雨が降らなければ良いけど。

幸い雨は未だで、登山口の親水公園内も新緑がきれいでした。
20200610-hyo01.jpg

平日なので、登山者はほとんどいません。氷ノ山越えでようやく鳥取側から登ってきたご夫婦と出会いました。
この辺りから辺りは雲の中。
後ろを振り返ると、いつの間にか優里がいません。
しばらく待っていると、やがて姿が見え、「ニコッ」と笑っています。その手には「スズコ」がありました。
母親にで、なんでも興味津々です。
20200610-hyo01a.jpg

階段状の歩きづらい道を進み、やがて山頂小屋。 ここでようやく二組目の登山者。ご夫婦のらしき二人連れが小屋から出てきました。みなさん、老後の楽しみでご夫婦で登られているのでしょうか。小屋で一休みして、東尾根を下山開始。
20200610-hyo02.jpg

優里は、なんとなく、遅れ気味。 どうも、一人静か、舞鶴草、ドウダンつつじ などの花の写真を撮りながら、ラインで妻の陽子に送付して、名前の確認をしている様です。 時おり優里が名前を聞いてきますが、私は何回調べても忘れてしまうので、自然観察担当は任せています。 これは「タツオシズカ」などと適当に答えていると、ラインで娘から妻に伝わり、「・・・」

やがてスキー場のリフトが見え始めるころになると、格別に新緑がきれいでした。
振り返ると、優里は相変わらずの写真撮影で、ずっと後ろにいました。
20200610-hyo03.jpg

累積標高差1000m越えは久しぶりでした。帰路は私が運転したのですが、疲れからか眠くて、優里は助手席で「スヤスヤ」。
わずか2時間の道のりで何回も休憩しながら帰ることになりました。

親水公園(8:49)-氷ノ山越(10:09:10:17)-氷ノ山(10:56:11:07)-キャンプ場(12:47)-親水公園(13:14)
20200610-YAMAP.JPG
posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫(氷ノ山)

2020年06月07日

姫路登山倶楽部で高御位山 足慣らし登山

山域: 兵庫県 高御位山
日程: 2020/6/7
参加者:達雄、陽子、田島、北川、早川、藤井、曽我、曽根。筧、江口、崎谷 (敬称略)

3ヶ月ぶりに活動再開は、コロナ対策で車の同乗が必要ない近場の山を設定しましたが、、、

例年であれば曇りがちな時期ですが、今年は梅雨入りが遅れて真夏の日差しでした。
尾根に上がると、明石大橋や淡路島など、遠くまで見渡せたのは良いですが、長い自粛生活と久しぶりのギラギラと突き刺すような太陽の光を浴びて、私の想定以上に疲労を感じる山行になってしまいました。 
写真を見ただけで汗が出てきそうな日差しでした。
20200607-taka01.jpg

例年であればササユリ祭りで賑わう高御位山ですが、今年は登山者も少なく、ひっそりと咲いていました。
20200607-taka02.jpg

山頂では木陰の下でいつもよりも長い昼休憩。
下山時に振り替えると、青い空と新緑、白く輝く高御位山の岩場がきれいでした。
20200607-taka03.jpg


長尾駐車場(9:08)-高御位山(12:10-13:02)-長尾駐車場(13:44)

20200607-YAMAP.JPG
posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫(高御位山)

2020年06月06日

藤無山を下見登山

山域: 兵庫県 藤無山
日程: 2020/6/6
参加者:達雄、陽子、優里

優里のどこかに行きたいという声に、登ったことが無かった藤無山(1139m)を下見を兼ねて登ってみました。
おおやスキー場の駐車場からの往復ルートは、最初の40分は林道歩きでしたが、尾根に取り付いてからは先日の赤谷山の様に樹林帯の中の道で、快適でした。
冬にスノーシューで歩いてみたいコースでした。

山頂も樹林帯の中で展望はありませんが、小鳥の鳴き声が気持ち良いです。
20200606-fuji02.jpg

スキー場駐車場(9:34)-登山口(10:16)-藤無山(10:56-11:16)-登山口(11:49)-駐車場(12:34)
20200606-YAMAP.JPG

posted by 岩と雪 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫

2020年06月04日

増位山を駆け足登山

山域: 兵庫県 増位山
日程: 2020/6/4
参加者:達雄

はりま支部の会合前にひと汗かいてきました。
20200604-masui01.jpg

花北体育館駐車場(17:20)-増位山-(18:25)駐車場

20200604-YAMAP.JPG
posted by 岩と雪 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫

2020年06月01日

高御位山の東半分を下見登山

山域: 兵庫県 高御位山
日程: 2020/6/1
参加者:達雄

今週末の姫路登山倶楽部定例山行に向けて、コースの最終確認をしました。
この時期、一週間で藪が茂るので、その確認がメインですが、あまりに暑くて、本当にできるのかなと心配になりました。

道は見えているのでギリセーフ?
20200601-taka01.jpg

尾根に出ると日差しがきついですね。
20200601-taka02.jpg


20200601-YAMAP.JPG
posted by 岩と雪 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫(高御位山)