2019年06月02日

姫路登山倶楽部定例山行で烏ヶ山

山域:大山山系 烏ヶ山
日程:2019/6/2
参加者:達雄、陽子、田島、北川、加藤、松永、早川

(参加者の写真はサムネイルのみにしています)
今回の定例山行は山陰のマッターホルンともいわれ、天然水のCMで有名になった烏ヶ山を、国民休暇村 奥大山から新小屋峠経由で烏ヶ山山頂を往復しました。 三本あった烏ヶ山の登山道はいずれも崩落などで廃道となっていたのですが、天然水CM効果もあって登山者が増加していました。 地元登山者の皆さんの努力もあり、今年から新小屋峠コースが山と高原地図に記載されています。

心配した天気も薄曇り程度で、涼しくて気持ちの良い絶好の登山日和の中、ブナやミズナラの原生林の中のなだらかなコースを、野鳥の歌声を聞きながら歩き、1230.4mのコルに出jました。
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しばらく行くと、烏ヶ山の名前の由来、両翼を広げた烏のように見えるという山の姿が見え、撮影タイムです。
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この辺りから登山道は急登になり、固定ロープもありましたが、全員難なく突破しキャンプ場からの廃道になった登山ルートとの合流点に到達しました。
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既に森林限界を超えており、ここからは蒜山方面や登山口の休暇村が良く見えました。 あんなに遠くから歩いてきたのかと驚き、切れ落ちた岩場の前で、岩に座ってCMポーズ。 もちろん手には天然水のペットボトル。
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そしてついに山頂に到着、山頂の巨岩を登り、大山南壁の荒々しい姿を見ながら昼食をとって下山しました。
20190602-kara03s.jpg

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移動距離 7.3km、累積標高 940m、所要時間は約五時間でした。
皆さん最後まで元気に歩かれ、下山後に登山口近くの湿地帯見学もして帰路につきました。
posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中四国(大山)
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