2020年06月20日

宍粟50名山の大甲山・荒尾山を縦走

山域: 兵庫県 大甲山・荒尾山
日程: 2020/6/20
参加者:達雄、陽子、阿部

久しぶりに岳友会に声をかけて山に行きました。とは言っても急な案内で連絡が有ったのは阿部さん一人。時節柄、宍粟市役所に集合し、登山口まで各自の車で移動、現地解散です。
斉木からの林道を走っていると助手席の陽子の「あっ」という声にブレーキ。道端に牛がいてこちらをじっと見ています。一応繋がれている様なので、超徐行運転で進むと避けてくれましたが、大きい・・・。 しばらく走るとゲートがありました。看板を見ると獣除けのようなので開いてさらに奥へ進み、行者堂とお滝さんの分岐下に車が10台程度停められるスペースがあったので停めました。ここまでの道は舗装されていて普通車でも安心して走ることができました。

今日の計画はここから大甲山〜荒尾山〜あわよくば植松山までを往復するもので、どれも1000mを超える宍粟の名山です。まずはお滝さんコースから大甲山を目指したのですが、道が分かりにくい。杉林の整備用なのか色々な脇道が有るので、再三立ち止まって確認しないとならないのですが、瀧の所で、本来は右に曲がらないといけないのですが、余りに良い道と涼しげな水の流れに引かれて沢沿いに登ってしまい、引き返したり。そうこうしていると陽子が「いたっ」ヤマビルの様です。よく見ると私の靴にも張り付いています。棒で取ろうとしてもなかなかとれず、いつの間にか私の右手の甲にも大きな奴が。「わー」棒では取れず、左手で引っ張ると「びよーん」と伸びて離れず。「ジョニー」と叫んで受け取ったスプレーで退治。この辺り、次から次にヒルが寄ってきます。時おり足を止めてヒル確認する以外は、逃げるように急斜面を登り尾根に上がりました。 

お滝さんコースは沢沿いの気持ちの良い・・・のはずでしたが。
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尾根に出る手前は急斜面で、ときおり張ってあるトラロープに頼りながら登る位なので、下りに使うときつそう。
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一旦尾根に上がると歩きやすい道でした。 大甲山から荒尾山まで一気に歩き昼食です。 ヒル騒ぎで気力を失い植松山はあきらめて大甲山まで戻り、ヒル街道ではなく行者堂経由で下山しました。

気持ち良い尾根道
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大甲山山頂。
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荒尾山にはすぐ着きました。
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行者堂の上には立派な岩がありました。
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途中で出会った地元の登山者は二か所かまれたとのこと、数年前からヒルが多くなっていて、特にお滝さん周辺は有名との事でした。 私自身はヒルにかまれたことは無く、今回もくっついただけだったのですが、とにかく気持ち悪い。 沢沿いの良いルートなのですが、二度と歩きたくないです。

駐車場まで戻って、ほっと一息。
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駐車場(9:05)-大甲山(11:15-11:34)-荒尾山(11:50-12:26)-大甲山(12:34)-駐車場(13:35)

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posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫
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