1996年01月04日

阿弥陀岳、赤岳、権現岳を歩く

山名  :八ヶ岳 阿弥陀岳、赤岳、権現岳
日程  :1996/1/1( )〜4( )  
参加者:西本、江頭、吉田、水島  (計4名)  

1/1 夜21:30に江頭号が迎えにくる。水島家経由で一路八ヶ岳へ。
1/2 早朝船山十字路着、仮眠後7:50に出発。旭小屋8:30着、9:00発。小屋裏から尾根に上がる。「快晴、無風、暑い」。途中小休止9:55〜10:15、立場岳11:30着、食事をとって12:00発。単調な歩き(積雪数十センチ)を続け2564mピークに13:30着、P1・2コルに13:30着。少し早いが今日はここまで。
1/3 5:00起床。7:00に素晴らしい日の出と共に行動開始。P2を難なく越える。P3は水島のみアンザイレンしてトラバース。ガリー下より全員確保。1ピッチだが取り付きからの数mが対象で上部は問題なし。P4も一応確保したが問題なし。9:00に阿弥陀岳着、中岳とのコルに9:20着9:40発。中岳と赤岳のコルに10:10、登攀道具を持っての縦走は水島にはきついようで足取り重い。赤岳のピークは踏まずに権現岳に向かう。今日も日差しはきついが風が強くなっている(南風)。遠く北アルプス方面の雲が気になる。キレットの下りは雪も無くガラ場歩きでしんどい。水島がどんどん遅れる。キレット小屋12:20着、13:00発。15:00頃雪がちらつき始める。風がずいぶん強い。いつのまにか西風だ。長いはしごを登り切り15:30権現岳着(手前に権現と間違えやすいピークあり)、権現小屋は冬季は完全に締め切っている模様。かなりのスローペースだが、青年小屋に向かうことにする。ギボシ、ノロシバを巻き、小屋に16:50)着。冬季小屋の中に先客2名あり。小屋内にテントを張る。
1/3 昨夜は10cm程度の新雪。7:20発で一路南へ、観音平料金所のレストハウスに10:00着。公衆電話不通のため更に歩き、加藤楸邨記念館10:30着。タクシーを呼び車を止めている船山十字路へ(約6千円)。高砂20:30着。
八つの雪稜入門コースです。 何箇所かザイルが欲しい所が有りますが、しっかしたリーダがいれば初心者にもお勧め。 今回は阿弥陀岳南稜〜赤岳〜権現岳を歩きました。 

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19960101-阿弥陀南稜から赤岳・権現岳を歩く.JPG
posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八ヶ岳
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