2013年02月09日

霧ヶ峰をスノーシューで散策

山名  :長野県 霧ヶ峰(車山)
日程  :2013/2/9
参加者:達雄、陽子

車山スキー場 - 頂上リフト終点(10:20) - (10:25)車山 - (11:10)車山肩−(11:40)沢渡 - 蝶々深山−(14:20)車山スキー場


数日前の降雪でアプローチの道路は雪が残っていましたが、白樺湖までは道路状態が良く、スタッドレスだけで入れました。 車山高原に向かう分岐を過ぎたあたりで凍結していたので念のためチェーンを装着しスキー場駐車場に着きました。

今日はリフトで車山山頂駅まで移動し、スノーシュー散策してスキー場に降りてくる計画です。
リフトのチケット売り場で説明を受けて、山頂片道券(900円)を買いリフト待ち行列に並びました。 スキー客で混雑していましたが、大きなリュックとスノーシューを持つ私たちのためにリフトをスローダウンさせ、三人掛けの所に一人づつ乗車させて頂きました。 上部でリフトを乗り継いで、あっという間に山頂駅に着きました。

山頂駅で登山届を出して出発です。 車山山頂までは数分の距離で、スキー靴で登っている方も多数いました。 絶好の登山日和の中、スノーシューで車山肩まで歩いて休憩。 ここにはバイオトイレが完備され、多数の登山者がいました。

時間に余裕があったため、沢渡まで歩く事にしました。 帰りが心配になるくらい下ると沢渡りに着きました。 ここから蝶々深山へのコースはわかりにくく殆ど雪に埋もれ、うっすらとしたトレースが残るのみでした。 そのトレースも途中で二つに分かれて、私たちは沢沿いの右のコースを進みましたが、結局最後はウサギの足跡のみになり、とりあえず上に上にと進み稜線に出ました。 蝶々深山の山頂はよくわからない間に通り過ぎてしまいましたが、殆ど人に出会わない静かな山で、起伏が少ない分、視界が悪くなると大変苦労しそうな山でした。

スキー場に着いてからは、ゲレンデを荒らさないように端っこを下りていきました。 この辺りに来るとレンタルスノーシューを履いた人にたくさん出会いました。 

ゲレンデのパトロール事務所で下山報告をして車に戻り本日の宿に移動。 翌日の蓼科山のために早めに休みました。

車山山頂で
P2090086.JPG

蝶々深山に向かう雪原で
P2090125.JPG
posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八ヶ岳
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