1991年12月07日

阿弥陀、赤岳、ジョウゴ沢、裏同心沢

山名  :八ヶ岳 阿弥陀岳、横岳、赤岳
日程  :1991/12/6(土)〜12/7(日 )
参加者:後藤、西本、江頭、吉田、水島 (計5名)

赤岳鉱泉ベース 阿弥陀、赤岳、ジョウゴ沢、裏同心沢
暖冬で阿弥陀岳への登山道は雪も無い状態でしたが、氷は十分に発達しており、久しぶりの氷の感触を楽しみました。

19911208-ジョウゴ沢で遊ぶ.JPG

尾根沿いにはほとんど雪がありませんでした。
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1985年12月08日

納山祭で氷を登る

山名  :八ヶ岳 横岳
日程  :1985/12/6〜8
参加者:井上、上月、田路、大石、森本、西本
概要 :アイスクライミング  ジョウゴ沢、裏同心沢  納山祭

会の納山祭を兼ねて来ました。ジョウゴ沢右俣、裏同心沢でカキ氷ごっこです。 それにしてもジョウゴ沢はいつも賑わっています。 ザイルがすだれのよう。

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小屋の前で
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小屋で宴会
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1985年01月16日

広河原沢(左俣、右俣、3ルンゼ)

山名  :八ヶ岳 阿弥陀岳広河原沢
日程  :1985/1/12〜16
参加者:西本、江頭、清水、川崎
概要 :アイスクライミング  広河原沢(左俣、右俣、3ルンゼ)

1/12 高砂―船山十字路
1/13 船山十字路―広河原沢左俣出会(BC)―左俣―BC
1/14 BC―3ルンゼ―右俣―BC―船山十字路―高砂
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1983年12月31日

じょうご沢右俣、じょうご沢、裏同心沢、大同心沢

山名  :八ヶ岳 横岳
日程  :1983/12/30〜1/5
参加者:西本、吉田、乾
概要 :アイスクライミング

じょうご沢右俣、じょうご沢、裏同心沢、大同心沢
今回は徹底的にアイスクライミングの練習をしました。 じょうご沢右俣、じょうご沢、裏同心沢、大同心沢。 残念ながら私の実力では大同心大滝は登れませんでした。 吹雪で雪まみれになるビレイも楽しい時代でした。

四日連続で横岳西壁のアイスクライミング
19840103-横岳西壁の沢で四日連続のアイスクライミングに明け暮れる.JPG

吹雪も苦になりません
19840101-吹雪の中のビレイも苦になりません.JPG

氷を求めて沢を彷徨う
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1982年12月31日

横岳、赤岳、硫黄岳

山名  :八ヶ岳 横岳、赤岳、硫黄岳
日程  :1982/12/30〜1/4
参加者:西本、吉田、乾
概要 :ミックスクライミング、アイスクライミング
12/30 ちくま3号
12/31 美濃戸口(8:10)〜(11:00)赤岳鉱泉(13:10)〜裏同心沢〜(17:30)BC
1/1  BC(8:10)〜とりつき(10:15)〜赤岳主稜〜頂上(13:00)〜(14:40)BC
1/2  BC(7:05)〜(8:10)とりつき(9:00)〜中山尾根〜稜線(11:50)〜(13:30)BC
1/3  BC(7:10)〜(8:10)大同心基部〜雲稜スタート(9:00)〜懸垂(10:40)〜南稜スタート(11:00)〜大同心頭(14:15)〜(15:50)BC
1/4  BC(7:30)〜とりつき(8:00)〜じょうご沢〜(10:00)終了点近くの滝(11:00)〜(11:30)BC(13:30)〜(14:50)美濃戸口    ちくま52号  
・裏同心沢
 昨日降った雪でラッセル。氷はよく発達しており、あまり人も登っていない様で、思いきりWアックスを楽しめた。改造したピッケルがよく利く。又、今回はイボイノシシの細身のを試したが、抜くのに困るくらいよく利いた。(懸垂で下山)
・赤岳主稜
 予定より出発が遅れ、取り付きについたとき、既に三パーティほど順番待ち。西壁のため、一日中陽があたらず寒い。下部・上部共にV級程度の岩が1Pづつある程度で易しい。上部は順番待ちの為、ノーマルルートの左を登った為、W級に感じた。(地蔵尾根を下山)
・中山尾根
 昨日より早めにSTART下が、既に1パーティ先行していた。下部35mは抜け出しがW級でアイゼンに手袋で苦労する。上部はV+30m位でさほど問題なし。トサカ状はW+〜X−級位有りそうで、ピンも無いので巻いた。(地蔵尾根を下山)
・大同心
 本日は吉田は一人で硫黄岳から横岳までを縦走。乾と二人で大同心へ向う。ルートははっきりしなかったが、雲稜らしいルートに取り付く。1P目は西本リード、W・A1 アイゼンに手袋、それに利きの甘いピンに苦労する。 2P目は乾がリードで2〜3m登った点で、下向きハーケンが抜け、ランニングを取る前だった為、私の背中を落ちたが、幸い怪我も無く止まる。やる気が失せた為、ひとまず懸垂で下り、時間の関係もあり南稜へ取り付く。日当たりよく雪もあまりなかったので、アイゼンを外した。V級程度の岩だが、ホールドが欠けやすく、心理的な圧迫が大きい。ピンが少なくルートファインディングが難しい。肩から上は雲稜ルートにつなぎ、西本がリード W・A1になっているがピンの不安定さと人工とフリーのミックスの為、グレードはもっと高いものに感じた。(硫黄岳へ回り下山)
・じょうご沢
 氷にもだいぶ慣れてきた。今回はセカンドでハングなど難しいところに挑戦した。一回ハンマーが抜け落ちたが、まずまずのでき。じょうご沢からの下りは最後の滝の右岸を巻き、その下はずっと歩いて降りれる。(懸垂は不要だった)
五日間雲一つ無い快晴だった
ガソリン  1.5リットル使用
テント代  200円/一人・一泊
会費    2500円/一人
タクシー代 2980円(茅野〜美濃戸口)


赤岳主稜を登って
19830102-八が岳赤岳主稜を登って.JPG

中山尾根のトサカを背に
19830102-八が岳中山尾根のトサカを背に.JPG

大同心を登って
19830103-八が岳大同心を登って.JPG

じょうご沢を登る
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1982年12月04日

横岳、赤岳、硫黄岳

山名  :八ヶ岳 横岳、赤岳、硫黄岳
日程  :1982/12/2〜4
参加者:西本、三輪、児玉
概要 :縦走、アイスクライミング

12/2 高砂(20:45)〜(4:00)美濃戸口
12/3 美濃戸口(6:45)〜(10:55)赤岳鉱泉BC(12:30)〜裏同心沢〜(16:50)BC
12/4 BC(6:20)〜(6:51)行者小屋(6:56)〜(7:45)赤岳石室(8:00)〜(8:40)赤岳(8:55)〜(9:15)石室(9:40)〜三叉峰(10:38)〜横岳(10:45)〜(11:40)硫黄岳(11:50)〜(12:47)BC(14:17)〜(16:50)美濃戸口(18:00)〜高砂(4:00)  
美濃戸口で異常に暖かく、氷はまだだめと判断し、登はん道具を半分にして登ったが、予想以上に氷が発達していた。
雪が少ない為、氷の高度差が大きかった。 一つ目の滝でWアックス及び、カッティングの練習を行った。 巻き道が無い?為、下りは懸垂をする。三日夜は赤岳鉱泉小屋の内田志郎氏と夜遅くまで登山談義。
四日は昨夜降った雪の為か横岳西面は一面真っ白になっていたが、稜線は雪が少なく、アイゼン、ピッケルは不要だった。さすがにかぜは強く、体力を消耗した。
姫路から美濃戸口まで車で500Km
会費 10000円

大同心を登って
19830103-八が岳大同心を登って.JPG
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1982年01月18日

じょうご沢〜硫黄岳、小同心クラック〜横岳

山名  :八ヶ岳 横岳、硫黄岳
日程  :1982/1/14( )〜18( )
参加者:西本、江頭
概要 :じょうご沢〜硫黄岳、小同心クラック〜横岳

1/14 ちくま3号
1/15 美濃戸口〜赤岳鉱泉BC〜じょうご沢〜硫黄岳〜BC
1/16 BC〜大同心稜〜小同心〜横岳〜地蔵尾根〜BC
1/17 BC〜美濃戸口〜ちくま4号  
・今回は江頭の成人式を記念して八ヶ岳の氷と岩を登りに来た
・じょうご沢
 氷は去年の正月に少しした程度でもちろん江頭もそう。いわゆる初心者である。初級者向きとなっているじょうご沢を選んだが意外と手強く、特に最後のハングした氷には手を焼いた。 下りは懸垂で下りれば良かったが、初めてだしと硫黄だけに向ったが、今年一番の寒気団に伴った風と雪で前が見えず、又、ラッセルに悩まされ、何とかBCに帰ったときはクタクタ、ツェルトでの一晩は体にこたえた
・小同心クラック
 冬の岩登りは二人とも初めて、天気も相変わらずで少し不安はあったが、決行。強風の中を大同心稜を登る。大同心基部を南にトラバースするガ、急な雪の斜面でてこずった。 雪とガスのため、小同心がよく分からなかった為、行きすぎ、小同心チムニーのあたりをうろうろした後、何とかそれらしいルートを発見、半ばやけくそで取り付く。 1P目左のトラバースの後クラックとは名ばかりの体がすっぽり入るチムニーを登る。 3P共、ビレー点はテラスがあり安心。少し難を言えば、岩がホールドがかけそうで不安。 又、ピンが少ないこと位か?
 小同心の頭から横岳山頂までが意外に手強く感じた。 1P30m V 天気が悪く寒さと風雪で状態は悪い方だったが、私も江頭も難なく登ることができた。

70センチのピッケルを振り回す
19820114-70センチのピッケルを振り回してジョウゴ沢と悪戦苦闘.JPG

江頭君の成人式を祝って小同心を登った後で
19820115-江頭君の成人式を祝って小同心を登る.JPG
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1981年01月04日

横岳、赤岳

山名  :八ヶ岳 横岳、赤岳
日程  :1980/12/31〜1981/1/4
参加者 :坪井、井筒、西本

1/1 牧場(8:00)〜(8:45)小松山荘(9:00)〜(10:45)赤岳鉱泉BC(13:10)〜(14:10)大同心大滝下(16:45)〜(17:00)BC
1/2 BC(8:45)〜(10:10)大同心取り付き〜(14:00)大同心の頭〜(13:40)稜線(14:00)〜(14:10)横岳〜(15:05)石室(15:30)〜(16:10)赤岳〜(17:00)石室
9/16 石室(7:20)〜(8:00)BC(10:30)〜裏同心沢〜(14:00)BC(15:00)〜(16:45)牧場
初めてのアイスクライミングでした。とはいっても当時は70センチもある長いピッケルを振り回して八つの硬い氷に弾き飛ばされていました。 二日目の縦走では悪天のため視界が悪く風で飛ばされそうな中、予定していなかった小屋泊まりになりました。初めての山小屋。

大同心滝は圧巻
19810199-初めて見た大同心大滝に圧倒されました.JPG
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