2017年12月10日

初冬の木曽駒が岳・宝剣岳に登りました

山名  :中央アルプス 木曽駒が岳・宝剣岳
日程  :2017/12/10
参加者:達雄、陽子、上田、仲川、尾國、阿部

昨年に続き、雪山トレーニングで木曽駒が岳・宝剣岳に来ました。

紺碧の空に向かって歩きます。
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快晴の中ペースが上がり、あっという間に中岳を越え、木曽駒が岳が迫ってきます。
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360°パノラマの木曽駒が岳山頂で記念撮影
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宝剣岳の山頂に着いたときは富士山も大きく見えていたのですが、あっという間に雲が沸いてきました。急いで下山します。
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12/10 千畳敷(8:55)−(10:40)中岳−(11:05)木曽駒が岳−(12:40)宝剣岳−(13:50)千畳敷
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2017年06月04日

宝剣・木曽駒ヶ岳で残雪を楽しみました

山名  :中央アルプス 宝剣岳・木曽駒ヶ岳
日程  :2017/6/4
参加者:達雄、上田

この時期に登ったことのない木曽駒ヶ岳に登ってみました。 先週までスキー場が営業され3m近くあった雪が一気に解けて2mを切りました。 とはいってもこの週末は西高東低の気圧配置で3000mの稜線は総長は氷点下、数日前にはみぞれで真っ白になったとの事でした。

千畳敷から極楽平への道は急な雪の斜面でしたが、朝晩の冷え込みで雪はしまりアイゼンなし、キックステップのみで登りました。
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稜線上の雪は融けて夏山と同じでした。冬靴のため慎重に登ります。
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夏は混雑する宝剣岳山頂も静か。 遠くは富士山まで見える快晴の中、ゆっくりと景色を楽しみました。
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木曽駒ヶ岳山頂も全く雪がありませんでした。
ここまでの所要時間はわずか二時間、姫路からはるばる来たので、このまま帰るのは惜しい。 という事で、夏も行ったことがない濃が池まで歩くことにしました。 こちらの尾根は未だ雪が残っていました。
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登山道が雪で埋まっていたため、八合目の分岐はわかりませんでした。 適当に濃が池方面にむかっさて下山。 少し下ってからは延々と雪の斜面をトラバースします。最初は壺足でしたが、クラストした急な斜面にピッケルとアイゼンを出しました。
ここが濃が池です。
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池から先も雪の急斜面のトラバースが続きます。 同じ方向のトラバースに右のふくらはぎが悲鳴を上げます。
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目標の宝剣山荘がはるか先に見えます。思わずあんな所まで登るのか、という気持ちになります。
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ようやく小屋がまじかに。 木曽駒ヶ岳山頂から3時間のオプションツアーに大満足でした。
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小屋から千畳敷の下りも結構な急斜面ですが、雪も緩んでキックステップで快適に歩けました。
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千畳敷(8:20)-(9:00)極楽平-(9:25)宝剣岳(9:40)-(10:20)木曽駒ヶ岳(10:35)-八合目(11:40)-(12:15)濃が池(12:25)-宝剣山荘(13:40)-(14:05)千畳敷

服装:(上)半袖下着、薄手長袖、薄手ソフトシェル、(下)薄手タイツ、ズボン


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2017年01月29日

野猿の岩場でアイスクライミング練習

山名  :中央アルプス 野猿の岩場
日程  :2017/1/29
参加者:達雄、陽子、田路、上田、森本

野猿の岩場で今季二回目のアイスクラライミング。
C沢F1のリードは1986年以来、実に30年ぶりでした。
(注)2002年、2003年にも登りましたが氷が薄くトップロープでした。
前回の八ヶ岳でシステムの不備を感じて考えてきたつもりでしたが、登り始めるとボロが出ました。
未だ未だ勘が戻りません。

それでも前回よりも少しスムーズに登れました。
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陽子は初めてのバーティカルアイス体験
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14年ぶりの訪問に記憶もあいまいで、A沢の辺りに渡渉してしまい、C沢まで右岸をアルバイトしました。
C沢は、駐車場から一つ目の堰堤をやり過ごし、道路がヘアピンカーブとなるところ、丁度二つ目、三つ目の堰堤が連続するところを渡渉すると対岸にです。

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2016年12月04日

雪の木曽駒ヶ岳と宝剣岳を登りました

山名  :中央アルプス 木曽駒ヶ岳~宝剣岳
日程  :2016/12/4
参加者:達雄、陽子、北村

今年は12月に入っても大山や氷ノ山など身近な山に雪が降らず、夜行日帰りで木曽駒ヶ岳と宝剣岳に登りました。
前回の立山に続き絶好の登山日和でした。

八丁坂は数日前に小規模の雪崩があったとの事ですが、デブリ等はわかりませんでした。
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木曽駒ヶ岳山頂まであと少し。
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木曽駒ヶ岳山頂に到着、御嶽、乗鞍、北アルプスの山々が見渡せました。
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山頂で記念撮影
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駒ヶ岳からの下り、前方には次に向かう宝剣岳が。
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偵察と言いつつも登る気満々で宝剣岳へ。
アイゼンでの岩場は不慣れな二人を連れての行動で安全のためロープ確保しました。
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しばらくして登ってきた登山者に記念撮影をお願いしました。 夏と違って静かで別の山のようです。
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慣れないアイゼンで、慎重に岩場を通過。
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千畳敷目指して下山、素晴らしい光景です。
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この時期、いろいろな方が登っています。
休憩した天狗荘の軒先には香港から来た単独男性からイチゴをもらいました。雪山は二回目という事で新品の道具類。アイゼンは靴に合わせていない?様でアドバイス。冬の3000mに登ってくる行動力は買いますが・・・
木曽駒ヶ岳からの下山時にすれ違った女性は無雪期かと見間違うような巻きスカートにタイツ姿、軽アイゼンでした。
八丁坂下山時にはザックを落とした男性がいました。ザックはバウンドしてあっという間にカールの下部まで。登山者にぶつからなくて良かった。

ロープウェイ乗り場(9:15)-剣が池(アイゼン装着等)-(10:05)天狗荘(10]15)-中岳(10:30)-(10:50)木曽駒ヶ岳(11:05)-中岳(11:24)-(11:35)宝剣山荘(11:45)-宝剣岳(12:25)-宝剣山荘(12:55)-(13:35)ロープウェイ乗り場


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2016年08月27日

会社の友人と木曽駒登山

山名  :中央アルプス 木曽駒ヶ岳、宝剣岳
日程  :2016/8/27-28
参加者:達雄、藤田、奈良、池川

会社の友人三人を案内して木曽駒ヶ岳と宝剣岳に登りました。
迷走中の台風10号の影響で車で出発時点から雨、どうなることかと思いましたが、ロープウェイを降りたころには雨はやみ、千畳敷カールの絶景は見えないものの、合羽を着ることなく山荘に到着しました。
途中で下山中の登山者に聞いたところ、午前中はひどい雨で、合羽を着てもずぶ濡れとなり、小屋で乾かして下山中との事。
小屋で一息ついた後、宝剣岳に向かって出発。三人の実力がわからないので念のため簡易ハーネスをつけ、ロープをすぐに出せるように用意しておきましたが、とりこし苦労。 全員しっかりと歩いていました。
雨上がりの午後で登山者は少なく、途中、何人かの登山者とすれ違いましたが、宝剣岳山頂を三人で独占できました。

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宝剣岳からの下りも緊張しながらも難なく通過しました。
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すんなりと宝剣岳往復し、夕焼けなど到底期待できない天気で時間を持て余しました。
小屋前のテーブルでコーヒータイム。その後小屋の食堂でビールで乾杯、夕食、そしてビールで乾杯。

夜中はかなりの雨が降ったとの事でしたが夜明けには止んでいました。
とりあえず今回の目標の木曽駒ヶ岳に向かって出発すると、心配した天気もどんどん回復してきました。
木曽駒ヶ岳山頂では残念ながら槍ヶ岳や富士山こそ見えませんでしたが、御嶽山、乗鞍岳、穂高岳、八が岳、鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳と山々が挨拶してくれました。三人に素晴らしい景色を見せることができて一安心。


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木曽駒ヶ岳からは少し寄り道して、濃が池に行く計画でしたが、天気の心配とメンバの体力を考えて、馬の背方面に少し下って駒ヶ岳頂上小屋前に戻りました。 宝剣山荘まで戻ったころには少しだけ青空が広がってきました。そこで、もう少し絶景を楽しむために伊那前岳まで足を延ばしました。しかし、山頂に着いたころにはまたもや雲が沸いてきて記念写真も今一つ。
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伊那前岳から戻るころに、ようやく雲も薄くなり、千畳敷カールや宝剣岳が見えてきました。何度も立ち止まって写真を撮りながら乗越浄土まで戻りロープウェイ乗り場まで下山しました。
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8/27 千畳敷ロープウェイ駅(12:58)-(13:49)宝剣小屋(14:20)-(14:38)宝剣岳(14:46)-(15:02)宝剣小屋
8/28 宝剣小屋(5:48)-(6:07)中岳-(6:36)木曽駒ヶ岳()-(馬の背)-(7:21)駒ヶ岳頂上小屋(7:30)-中岳-宝剣小屋(7:52)-(8:20)伊那前岳-(8:53)乗越浄土-(9:36)剣が池-(9:47)千畳敷ロープウェイ駅

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2016年07月23日

梅雨明けの水量に太田切本谷を敗退し西横川を遡行

山名  :中央アルプス 西横川、木曽駒ヶ岳、宝剣岳
日程  :2016/7/23-24
参加者:達雄、陽子、上田、森田

7/23 菅平バス停-(TAXI)-桧尾橋-9号カーブ(5:30)-取水口(6:05)-8mチムニー-取水口(7:30)-(7:50)9号カーブ-桧尾橋-(バス)-ロープウェイ乗り場- 西横川入水(9:00)-(16:24)廃道-(17:35)千畳敷カール(18:10)-(19:00)宝剣山荘
7/24 宝剣山荘(7:00)-(7:30)木曽駒ヶ岳(7:40)-宝剣山荘(8:20)-(8:35)宝剣岳(8:45)-宝剣山荘(9:15)-(9:40)ロープウェイ乗り場

太田切本谷を目指しましたが、梅雨明け直後のこの時期、沢に入ったとたん、やばいと感じる水量でした。
何とかこのルートの核心部8m大岩のチムニーにたどり着いたものの、日ごろは乾いているはずのチムニーをザーザーと水が流れ落ちており、冷たい水と水量に負けて超えられませんでした。
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せっかく来たのだからと、その後、西横川にルートを変えて登りました。梅雨明け直後の沢は水量が多いだけでなく、沢筋には木や草のくず、浮石が多かったものの順調に遡行。
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しかし、代替ルートのため事前の確認不十分だったため、沢も終盤の二股(三分岐)でルートを左に取ってしまい、急な草付きから苔のついた岩場に入ってしまい苦戦。30mロープで満足なプロテクションも無い苔むしたチムニー状の岩場などをスタカットで登り100m進むのに1時間かかる始末。二股から廃道まで(12:00-16:25)なんと4時間半、千畳敷についたころにはロープウェイも終わっていました。 残った力を振り絞って宝剣山荘まで登り一泊、翌日は木曽駒ヶ岳と宝剣岳を登って下山しました。

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菅の台バスターミナル前のTAXIは台数少なく予約が必要。
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2014年09月07日

恵那山はしんどい山ですね

山名  :恵那山
日程  :2014/9/7
参加者:達雄、陽子、美穂

神坂峠(7:00) - (11:18)恵那山 - 山頂小屋(12:15) - (16:00)神坂峠

白山の灼熱地獄が祟ったのか体調が戻らず、5週間にわたって山から遠ざかっていました。
伊那の娘の家に寄った帰り道に久々の登山。 なまりかけた体に鞭打って恵那山に登って来ました。
山頂小屋でゆっくり休んだとはいえ、往復9時間のアップダウンの多い尾根道歩きは堪えました。
雨上がりとはいえ、この日登山していたのは4組20名ほど、他の百名山とは比較にならない静かな山でした。

パッとしない山頂でしたが、笑顔で記念撮影
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山頂小屋の裏にある岩に登ると景色が良いとの事ですが
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2011年08月07日

家族で木曽駒ヶ岳と宝剣岳を登りました

山名  :木曽駒ヶ岳〜宝剣岳
日程  :2011/8/7
参加者:達雄、陽子、太樹、美穂、優里

登山口(9:00)-木曽駒ヶ岳(10:40)-宝剣岳(12:00)-(14:00)登山口
次女の志望校オープンキャンパスに合わせて
久しぶりの家族全員の登山
山中の天気は良かったのですが、雷雲で帰りのロープウェイが停止し散々でした。

木曽駒ヶ岳山頂
20110807-木曽駒ヶ岳山頂.JPG

宝剣岳山頂
20110807-宝剣岳山頂.JPG

詳細は → 201108-kisokoma.pdf
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2003年02月02日

野猿の岩場でアイスクライミング  

山名  :中央アルプス 野猿の岩場 アイスクライミング  
日程  :2003/2/2(日)
参加者:吉田、西本、乾

翌週計画している荒川出合に備えて、練習がてら行ってきました。 朝5時発で21時帰宅の日帰りです。 D沢はF1が雪で埋もれていましたが、上部を登り、その後C沢F1で練習。 この週に偏妙の滝凍結のニュースが載りましたが、氷結状態が悪いうえに取り付き周辺は100人近い滝見物客で溢れて登れる状態ではないとの事でした。

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2002年09月15日

沢登り入門で西横川に行きました

山名  :中央アルプス 西横川 朔行〜木曽駒ヶ岳、宝剣岳 
日程  :2002/9/14(土)〜15(日)
参加者:田路、大石、水守、吉田、西本、他一名  

9/15 しらび橋(7:00)〜(11:15)長谷部新道〜(12:05)千畳敷〜(12:40)宝剣山荘(13:00)〜(13:40)木曽駒ヶ岳〜(14:10)宝剣山荘〜(14:25)宝剣岳〜(14:40)宝剣山荘〜(15:15)千畳敷

沢登り入門コースとして西横川に行きました。 

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詳細は → 200209-nishiyoko.pdf.pdf
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2002年02月11日

野ざるの岩場でアイスクライミング

山名  :中央アルプス 野ざるの岩場
日程  :2002/02/11(月)
参加者:吉田、松本、西本  (計3名)

発電所横駐車場〜C沢〜駐車場

前回来たのは1986年。 気が遠くなるような大昔の事でした。 暖冬の影響か、以前より氷の発達が悪くリードするのは苦しかったのでトップロープで登りました。

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2000年07月29日

職場の仲間と御嶽山

山名  :木曽 御嶽山
日程  :2000/7/28(金)〜29(土)  
参加者:西本(達雄、陽子、太樹、美穂、優里)、出口、宮崎、粟井、矢野、家古 (計10名)  

職場の仲間と登った御嶽山
西本ファミリーは三年連続の雨にもくじけず頂上へ

御嶽山山頂で
20000728-御嶽山.JPG
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1991年07月29日

捜索で空木岳を登る

山名  :中央アルプス 空木岳
日程  :1991/7/26(木)〜29(日)
参加者:西本、他 (計5名)

加古川 松岡氏捜索
沢筋で松岡氏のザックを発見しました。
何の変哲もない登山道ですが、右に直角に曲がった個所を曲がらずに真っ直ぐに行く踏み跡がありました。
それを行ってしまうと沢筋です。
視界の悪い時は行ってしまうかもしれません。

19910729-空木岳捜索隊メンバー.jpg
タグ:百名山
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1986年01月19日

野猿の岩場

山名  :中央アルプス 野猿の岩場
日程  :1986/1/18〜19
参加者:井上、上月、後藤、森本、西本、清水
概要 :アイスクライミング  A,C,D沢 
 
荒川出合に備えて、
久しぶりに野猿でアイスクライミング

19860118-野猿の岩場.JPG
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1986年01月04日

憧れの奥さんを登りました

山名  :中央アルプス 三ノ沢岳
日程  :1986/1/1〜4
参加者:西本、吉田、清水
概要 :アイスクライミング  奥三の沢

1/1 高砂(20:00)〜(2:00)上松2合目
1/2 2合目(7:15)〜2合目巡回路〜五合小屋への小沢に誤って入る〜(14:20)滑川河原〜(16:30)A1沢下(BC)
敬神小屋の上約5分より×印の道へ入り、2合目巡回路を河原まで30分間歩くのが正規のルートだが、途中にある沢に入ってしまい大幅なタイムロス。A1沢の下に着くのがやっとの状態となる。外バリ無しのテントは寒く、眠れぬ夜となった。
1/3 BC(7:30)〜(8:10)奥三ノ沢出会い(8:30)〜(12:00)二又〜(13:10)F10上(13:30)〜(14:30)奥三ノ沢出会い〜(15:00)BC(15:30)〜(17:50)2合目(18:30)〜(2:00)高砂
F1は左下より一旦右上後、左上する。45mいっぱいでW位か? F2は中央より左上後、右上して氷上でピッチをきる(25m) 2P目は左上後、直上30mでW位。 その上は10〜30mの滝が続くが雄滝も含め易しい
年末の雨で結氷が悪く、昨日までは満足に登れなかったらしいが、今日はまずまずの状態だった  
氷の状態が悪く満足の行くクライミングでは有りませんでしたが、憧れのオクサンを登りました。

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1984年01月16日

野猿の岩場でアイスクライミング

山名  :中央アルプス 野猿の岩場
日程  :1984/1/15(土)〜16(日)
参加者:森本、西本、江頭  
概要 :アイスクライミング

会の森本さんにアプローチがほとんど無い氷のゲレンデがあると聞いてやってきました。確かに手軽なアイスクライミングのゲレンデです。 中央道を降りてすぐなので週末には多数のクライマーが集まります。

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