2018年08月19日

岳連はりま支部で奥の深谷遡行

域:比良山系 奥の深谷
日程:2018/8/19
参加者:達雄、他 全17名

はりま支部山友の集いで奥の深谷を遡行しました。
参加者が多く、滝の一つ一つを登ることができず巻きの連続でしたが、参加者全員楽しめたのではないでしょうか。
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公民館(8:30)-(14:12)公民館
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2018年04月30日

大普賢岳に家族山行

山域:奈良県 大普賢岳
日程:2018/4/30
参加者:達雄、陽子、優里

連休の前半、大峰の大普賢岳に登りました。
初めての山でクサリ場なども多いという事だったため、時間に余裕を見て朝3時に自宅発7時前には登山開始しましたが、日陰では涼しいくらいの登山日和に快適に登れたため、14時前に下山できました。
GWという事もあるのでしょうが、周回コースを回る登山者より大きな荷物を持った縦走者が多かったようです。

登山道は鉄製梯子で整備されていて、本来の面白みが薄れているようです。
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途中のピークも取りこぼさずに山頂を踏んだのですが、あっという間に山頂に着いてしまいました。
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山頂から反時計回りの下山道はブナの原生林の中。
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稜線から分かれてからの崩れやすい場所が多かったようです。特に無双洞までの下りは石を落とすと先行者にあたりそうでした。
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名前の通り底が見えない深い穴をのぞき込む。
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例年より少し早いのでしょうか、群生して開花していました。
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反時計回りで周回
和佐又ヒュッテ(6:45)-(8:05)小普賢-(8:50)大普賢岳(9:10)-(9:20)弥勒岳-(9:40)国見岳-(10:17)七曜岳-(10:25)下山道分岐-(11:39)無双洞-(12:20)底無井戸-(13:30)和佐又山-(13:53)和佐又ヒュッテ

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2017年08月12日

赤坂山で読図勉強

山名  :滋賀県 赤坂山
日程  :2017/8/12
参加者:達雄、陽子

陽子の検定試験の下見を兼ねて赤坂山登山にきました。
盆休み中という事で道路は大混雑。 自宅からマキノ高原まで5時間もかかってしまい、到着は11時になってしまいました。

時間もなかったので赤坂山山頂にはのぼらず、寒風峠から粟柄越まで経由の周回コースを地図をもって歩きました。
ここは特徴的な地形が多く、読図勉強に最適です。

あいにくの天候で視界も悪かったですが、周囲の地形をよく観察するとコンパスやGPSが無くても自分位置がわかります。
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登山口の温泉施設「さらさ」はモンベルカードで一割引きでした。

マキノ高原(11:20)-(13:15)寒風峠-(14:15)粟柄越-(15:25)マキノ高原
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2017年07月02日

大峰 八経ヶ岳に初登山

山名  :大峰 八経ヶ岳
日程  :2017/7/2
参加者:達雄、陽子、優里


比良山の沢に行く予定でしたが天候不順で中止。 急遽大峰山を登ってきました。 涼しい風にペースが上がり、行者還トンネル西の登山口から弥山小屋まで約2時間。 小屋前のベンチで一休みです。

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初めて見る可憐なオオヤマレンゲ、つぼみが多く今週いっぱい楽しめそうです。

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八経ヶ岳山頂に到着、ここから折り返さず周回コースを回ることに。

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僅かな高度差ですが、静かな明星山山頂です。

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こぎれいな狼平避難小屋、すぐそばを沢が流れています。

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一周回って、ようやく弥山山頂に来ました。

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下山中にガイド仲間とばったり出会いました。

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この橋が見えればゴールは近い。

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行者還トンネル西登山口(5:45)-(7:50)弥山小屋(8:20)-(8:45)八経ヶ岳-(9:00)明星山-(10:35)狼平避難小屋(11:00)-(11:40)弥山(12:05)-(14:00)登山口

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2016年09月03日

比良山系 明王谷〜奥の深谷 を遡行

山名  :滋賀県 明王谷〜奥の深谷
日程  :2016/9/3
参加者:達雄、吉田、上田、北村

広島県の奥三段峡と細見岳を計画しましたが、九州に上陸した台風12号の影響を避けて、急遽、比良山系の明王谷〜奥の深谷に変更しました。
人気ルートですが、天候が今一つだったためか他に1パーティのみ、シーズン終わりに素晴らしい沢登りができました。
奥の深谷は初めてでしたが、以前に口の深谷や白滝谷に登った時に比べて、川底までヌメリガ強く苦戦しました。時期的な問題でしょうか。 私も滑るかもしれないと注意して置いた足が抵抗ゼロ、見事にひっくり返って、左耳の上あたり、ヘルメットのない個所を岩にぶつけてしまいました。

思い切り泳いで滝に取りつく。
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小雨の震えるような天気の中、再三肩までつかりました。
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水量が多く、ヌルヌルの岩に悪戦苦闘です。
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駐車場(7:20)-(明王谷)-牛コバ(9:05)-(奥の深谷)-(13:46)終了点(13:25)-(14:00)駐車場
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2016年08月21日

神崎川の清流に童心に帰って水遊び

山名  :滋賀県 神崎川源流 赤坂谷・ツメカリ谷
日程  :2016/8/21
参加者:上村、戸田、吉田、井口、上田、畝井、北村、達雄、陽子

西の赤木沢ともいわれる赤坂谷を遡行、ツメカリ谷〜神崎川源流を下りました。
美しい清流の中、全員童心も戻り滝から飛び込んだり泳いだり。
クタクタになるまで思い切り水遊びを楽しみました。

駐車地出発(6:45)→林道歩き終了(7:25)→神埼川遡行開始(7:45)→仙香谷入谷(7:50)→
カトラ峠を越えてツメカリ谷再入谷(11:00)→再入谷点で昼食して下降開始(11:20)→
神埼川合流地点(12:25)→取水堰堤(13:20)→神埼川出発地点に帰還(13:55)→駐車地(14:45)
出だしから胸まで水に浸かるので、肝がすわります。
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次々に滝と壺が現れて楽しませてくれます。
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一度飛び込めば度胸も据わりました、次々に現れる滝つぼに豪快に飛び込んで下っていきます。
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泳ぎには自信がありますよ。
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全員水の中で記念撮影です。
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今回の服装:薄手の沢用長袖にTシャツ、下は沢用タイツとズボン、ゴム底沢靴
前日移動で近くの道の駅で仮眠し、朝一番に移動しました。
駐車場のすぐ近くにゲートがあり、キャンプ場宿泊者やキャニオニングの参加者のみ通れるようです。
私たちはもちろん歩きで入渓点まで移動。

 
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2016年07月30日

80歳の母と金剛山に登る

山名  :金剛山
日程  :2016/7/30
参加者:達雄、陽子、母、妹

母との登山は、過去に 2013/7の乗鞍岳と上高地2014/11の葛城山 の二回。今年も連れて行ってほしいとの事で私の妹も参加。山の選択に迷いましたが、金剛山を比較的歩きやすい百ヶ辻登山口から林道経由で伏見峠経由で山頂広場まで歩き、下りは膝の悪い母の負担を考えてロープウェイを利用するルートを選びました。 80歳になった母には少しきつかったようですが終始先頭を歩いていました。

百ヶ辻登山口(8:30)-(9:25)伏見峠-(9:32)ちはや園地(9:52)-ロープウェイ乗り場-(10:55)山頂広場(11:35)-山頂神社-ダイヤモンドトレイル-ちはや園地(12:25)-(12:32)ロープウェイ乗り場

昔話をしながら元気に歩く
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山頂神社前で集合写真
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2016年06月18日

一年ぶりに御在所岳前尾根で腕試し

山名  :御在所岳
日程  :2016/6/18
参加者:、達雄、陽子、北村、森本、平良、西森

自宅(3:40)-登山口(8:10)-藤内小屋(8:50)-前尾根(10:45)--(17:00)(渋滞のため時間がかかりました)終了点(17:40)-藤内小屋(19:30)-(19:50)登山口-(入浴・食事)-(1:40)自宅

昨年に続き、今年も前尾根にやってきました。
梅雨の合間の快晴でルートが渋滞して時間がかかりましたが、
私は昨年よりスムーズな登り、陽子も昨年のリベンジを果たし練習の成果を実感しました。

パーティを組んだ北村さんも初めての御在所を楽しそうに登る
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パーティを組んだ三名で記念撮影
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終了点でのんびりと森本パーティを待つ
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全員で記念撮影
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2015年11月20日

大峰で登山ガイド資格更新研修を受講

山名  :大峰山系 和佐又山周辺
日程  :2015/11/20-21
参加者:達雄、ガイド協会メンバー

資格取得後初めての更新研修を受講しました。
講師はJMGAの宮崎さん。
受講者は伊藤、木原、村上、稲田、嶽、石川、吉村、西本、吉田、岡田、山代、佐々木の12名

背負い搬送は簡易ハーネスの利用が基本となった。
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ザックによる簡易担架
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転倒防止など安全対策の基本となるショートロープ
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和佐又ヒュッテは気持ちの良い場所でした
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和佐又ヒュッテの前で
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2015年05月30日

33年ぶりに御在所岳の花崗岩を楽しんできました

山名  :御在所岳
日程  :2015/5/30
参加者:、達雄、陽子

登山口(5:36)-(6:10)藤内小屋(6:22)-藤内壁出合(6:44)- (6:50)前尾根順番待ち(8:00) -(12:35)P2終了点-藤内壁出合(13:44)- (14:03)藤内小屋(14:15)-(14:40)登山口

33年ぶりの御在所岳、花崗岩の岩場に前尾根とはいえ手こずりました。 もっとトレーニングをして大好きな花崗岩を楽しみたいですね。

 
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岩場に咲く岩鏡
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2015年04月29日

赤坂山でたくさんの花と出会いました

山名  :滋賀県 大谷山〜赤坂山〜三国山
日程  :2015/4/29
参加者:吉田、西本T、西本Y

マキノ高原駐車場(8:55)-(10:43)寒風(10:50)-(11:10)大谷山(11:20)-(11:42)寒風(12:00)-粟柄越(12:37)-(12:48)赤坂山(13:00)-明王の禿(13:12)-三国山分岐(13:37)-(13:47)三国山-(14:06)三国山分岐-黒川林道WC(14:50)-(16:00)駐車場

昨年の横山岳は花の時期から少し遅れてしまいましたので、今年は高島トレイルの北端にある赤坂山にGW前に登って来ました。 イワカガミやイワウチワは見頃、カタクリは一週間早かったようです。

大谷山は強風が吹きぬける木々が無い山でした
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本日の最高峰三国山山頂で
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カタクリや花はまばらで少し早いようです
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イワカガミの鮮やかな花
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たくさんのイワウチワが光の当たる方向に花を広げていました
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2014年11月10日

大和葛城山に登りました

山名  :大阪府 葛城山
日程  :2014/11/10
参加者:達雄、母  (計2名)

ロープウェイ登山口(8:45)-(北尾根登山道)-(10:50)ダイヤモンドトレール-(11:09)葛城山山頂(11:43)-(12:12)ロープウェイ駅

大阪に住む私の母が私も山道を歩きたいと言い出したのですが、大阪で手軽な山を知らず、下りにロープウェイが利用できる 葛城山(958.9m)を選びました。 
しかし思った以上に道が険しかったので78歳の母には大変だったようですが、無事大阪府最高峰の山頂に立つ事ができ、達成感があったと言ってくれました。

登り始めのえぐれた急坂に苦労する母
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山頂に立ち達成感があったと感想
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2014年07月13日

今まで登っていなかったのが不思議なくらいの山「金剛山」

山名  :奈良県 金剛山
日程  :2014/7/13
参加者:達雄、陽子

ロープウェイ駐車場(6:50)-(7:55)金剛山山頂(8:05)-(8:20)一等三角点-(8:50)伏見峠-(9:20)久留野峠(9:30)中葛城山-(9:45)高谷山-(10:05)千早峠-(10:50)駐車場

今まで登っていなかったのが不思議なくらいの山「金剛山」。 
先週の土日は自然観察インストラクターの講座で千早園地まで行ったのにも関わらず、山頂には行けませんでした。 今週、改めて行って見ようと計画したものの、前日の天気予報で正午前後に風速20mの風、午後は雨と雷の予報。 それでも行ける所までと強行しました。 
小さな山域に網の目の様にある登山道と登山口。 千早登山口から千早本道を登る予定でしたが、辿り着いたのはロープウェイ登山口の村営駐車場でした。 戻るのも面倒なので、ルートを変えて百ケ辻から登山開始。 せっかく登ったのですが、金剛山の山頂は踏めないことに愕然。 これなら先週行った大阪府最高地点1053mでも良かったかもという気持ちを取り直し、ダイヤモンドトレールを歩きました。 何とか持っていた天気も山頂を過ぎる頃には強風が吹き始めました。 杉の大木がぶつかり合い、木の粉が舞い散るのか、登山道が霞んで見えました。 9時ごろには大粒の雨が降り始め久しぶりのカッパ行動。 久留野峠から駐車場に下りたい気分でしたが、雷もなっていない事と、子供連れグループが元気に歩いているのを見て、私たちも計画通り千早峠まで歩いて下山しました。

山頂は踏めず、葛木神社の前で
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木の精に変身
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ホタルブクロがたくさん咲いていました
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2014年06月01日

同期会で白滝谷の沢登り

山名  :滋賀県 比良山 白滝谷
日程  :2014/5/31-6/1
参加者:藤原、山代、岡田、西本

5/31 坊村林道駐車場でキャンプ
6/1 駐車場(8:00)-(8:40)入渓点(8:55)-白滝(11:40)-夫婦滝(12:35)-夫婦滝口(12:40)-林道(13:50)-(14:30)駐車場

昨年度登山ガイドの資格を取得した同期生と合格祝賀登山をしました。
前日は鍋を囲んで夜遅くまでワイワイガヤガヤ話が付きません。 止めないと朝まで話していたのでは。
それでも、翌朝6時に起床して沢に出発。 この所の猛暑で水温も上がり水が心地よく、次々に現れる小滝や淵も躊躇することなく踏破しました。


朝から笑顔が絶えません
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思い思いに小滝に取付く
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ミソサザイが歓迎の歌声
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楽しかったひと時を終えて駐車場で感慨にふける
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2014年05月17日

新緑の横山岳を歩く

山名  :滋賀県 横山岳
日程  :2014/5/17
参加者:吉田、矢留、達雄、陽子

花を求めて滋賀県北部にある横山岳に行ってきました。
残念ながら、今年の花のピークはGWだったとの事で、一面のお花畑はお目にかかれませんでしたが、
新緑のブナの原生林の中を歩くのは最高でした。

駐車場(8:30)-(本流コース)- (11:10)横山岳(11:45) - (東尾根) - (13:30)林道 - (14:00)駐車場

爽やかな新緑の下でおしゃべりが弾む
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横山岳山頂で
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エビネが咲いていました
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2014年02月01日

ファーストエイド講習会を受講

山名  :奈良県 国立曽爾青少年自然の家
日程  :2014/2/1-2
参加者:全36名

二日間に渡りファーストエイドの講習会を受講しました。

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2013年08月04日

比良 白滝谷に涼を求めて

山名  :比良山 白滝谷
日程  :2013/8/3
参加者:達雄、陽子

坊村(10:40)-林道終点(11:35)-(15:30)夫婦滝-夫婦滝口(15:45)-白滝山(16:15)-伊藤新道-林道(17:15)-(17:50)坊村

夏休みの渋滞で坊村に着くのが遅れたため、明王谷はパスして林道を歩きました。 たっぷり汗をかいた後の水は気持ちいい。 バシャバシャと歩きました。 
夫婦滝から沢沿いを降りる予定でしたが、白滝山(1022m)に登りたかったので伊藤新道を降りました。 赤テープは有るものの道が荒れていて一般道とは言い難い状態でした。

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近畿の山 日帰り沢登りでは 白滝8mは左岸巻きとなっていますが、高巻きは結構危険でロープを出しました。 滝の左側を登っているパーティーもいました。
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2011年05月03日

娘と比良 武奈ヶ岳

山名  :滋賀県 比良山
日程  :2011/5/3
参加者:達雄、美穂

娘と二人で比良山系 武奈ヶ岳に登りました。
連休後半の初日で高速道路は大渋滞、茨木で降りて下道を走り、五時間かけて坊村明王院登山口に到着。
時間も遅かったので最短で登れるゴテンヤマコースを往復しました。
この時期の登山者は少ないのでしょうか。途中ですれ違った登山者は家族連れを中心に50名程度。
所々で雪が残る静かな登山道でした。

明王院登山口 12:55 → わさび峠 14:30 → 武奈ヶ岳 14:50 → 登山口 16:20

このコース、登山口から30分間が急登で娘と二人でぜいぜい言いながら無口に歩きました。
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タグ:ファミリー
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2002年10月05日

堂倉谷に沢登りに行きました

山名  :大台ケ原 堂倉谷  
日程  :2002/10/5(土)〜6(日)
参加者:吉田、水守、西本

10/5 大台ケ原P(7:20)〜(8:00)日の出ヶ岳〜(9:10)堂倉小屋(9:20)〜(9:50)堂倉滝(10:10)〜(11:10)堂倉谷上〜アザミ谷出合(13:10)〜堰堤(14:15)〜林道(15:10)〜二又(16:20) ビバーク
10/6 二又(6:50)〜石楠花谷出合(7:25)〜(9:15)堂倉山〜(10:15)尾鷲辻(10:45)〜(11:10)P 

堂倉谷は水量豊富で美しい沢でした。 紅葉シーズンも良いですが、夏に再訪して思い切り水浴びをしてみたい沢でした。  (上部でルートを間違って堂倉山に出てしまいました。)  

美しい水流の中を自由に歩く
20021005-堂倉谷の美しい岩と水.JPG

今夜は河原でビバーク
20021006-堂倉谷の河原でビバーク.JPG

詳細は → 200210-dokura.pdf
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2001年09月29日

明王谷〜口の深谷をつないで遡行

山名  :滋賀県 比良山
日程  :2001/9/29(土)  
参加者:西本、吉田、水守、山添、小川  (計5名)

高砂(7:20)〜(9:40)明王谷入口(10:00)〜(12:15)口の深谷入口(12:30)〜(17:00)登山道(17:15)〜(18:20)明王谷入口〜(21:00)高砂
明王谷〜口の深谷をつないで遡行しました。 二つの谷をつなぐことで充実した沢登りコースになりました。 このルートで無いのは泳ぎだけ。 極力巻きを避けて登ったので、初心者の小川さんには少しハードすぎたのではと心配です。

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