2019年07月06日

姫路登山倶楽部定例山行で氷ノ山

山域:氷ノ山
日程:2019/7/6
参加者:達雄、陽子、北川、加藤、清水、中原、早川c、早川j、藤井

(参加者の写真はサムネイルのみにしています)
姫路登山倶楽部定例山行で氷ノ山に登りました。風が冷たくて心地よい絶好の登山日和。 わかさ響きの森から、仙谷〜氷ノ山山頂〜氷ノ山越の周回コースを満喫しました。

仙谷コースは沢を渡ったり、沢沿いに登ったりと変化に富んでいます。
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山頂で。 全員の集合写真は初めてかもしれません。
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初めて「ショウキラン」を見ました。
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響きの森駐車場(9:15)-(仙谷コース)-山頂(12:10-12:40)-(氷ノ山越コース)-駐車場(15:00)



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2019年06月20日

定例山行の下見で仙谷から氷ノ山

域:氷ノ山
日程:2019/6/20
参加者:達雄

定例山行の下見で、わかさから、仙谷〜氷ノ山〜氷ノ山越を周回しました。
仙谷も氷ノ山越からの下りも谷筋を通るため、この時期でも涼しくて快適でした。
ミソサザイが大きな声でさえずっていましたよ。

最初はブナの原生林の中を歩き
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やがて沢沿いの道に入ると、何回か沢を横切ります
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沢伝いに登ることも
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クサリ場もあり
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やがて沢から離れて急登の後は氷ノ山越からのコースに合流し、こしき岩を過ぎると山頂です。
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響P(9:01)-(10:48)山頂(11:02)-(12:20)P


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2018年10月28日

兵庫県山岳連盟70周年記念登山

域:氷ノ山
日程:2018/10/28
参加者:達雄、田路、吉田、矢留、小谷、金澤、井口、仲川、上田、上村、稲田、寺本
    岳友会12名、他58名 計70名

兵庫岳連の70周年記念行事で氷ノ山に登りました。神戸支部33名、はりま支部27名、計70名の団体登山で、すれ違いや追い越し渋滞を心配しましたが、氷ノ山登山大会の一週間後という日程のためか一般登山者は少なかったようです。
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2017年03月26日

氷ノ山仙谷コースで雪山トレーニング

山名  :兵庫県 氷ノ山
日程  :2017/3/26
参加者:達雄、陽子、優里、森上、後藤、仲川、井口、上田、有田、北山、阿部

優里と島根の山仲間森上さんも特別参加で計11名で仙谷コースから氷ノ山山頂に向かいました。
トレースはなく、膝、時には股までの踏み抜きがありましたが、アイゼンをつけて長時間歩行の練習です。

谷の急斜面はトラバース練習にぴったり。
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上部は山頂に直接突き上げる沢筋をたどり、アイゼンでの直登、斜登行で一気に山頂近くの稜線にでました。
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日曜日にも関わらず山頂は静かでした。 アイゼンを外して山頂避難小屋に入る準備中。
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山頂避難小屋で昼食後、氷ノ山越えまで下り、日頃は通り過ぎる赤倉山山頂に立ちました。
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赤倉山の山頂は雪庇の上。
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氷ノ山越え避難小屋の前で。
森上さんのチーズの声に笑顔がはじけ、最高の集合写真です。
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氷ノ山越えからは尻セードをしながら一気に下山しました。
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響きの森P(9:00)-(12:00)氷ノ山山頂(12:40)-(13:30)氷ノ山越え-赤倉山-氷ノ山越え(14:15)-(15:00)P


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2017年03月18日

スノーシューで扇ノ山から県境尾根をトレース

山名  :兵庫県 扇ノ山・氷ノ山
日程  :2017/3/18-19
参加者:達雄、陽子、上田

先週の戸倉峠-氷ノ山の県境尾根トレースに続き、青下から扇ノ山-氷ノ山の県境尾根に挑戦。
以前に二回、スキーでトレースしたことはありますが、今回はスノーシューで挑戦です。

朝7時に若桜の響きの森駐車場に集合し、車をデポして青下に。
青下のふるさと体験ハウスの前の駐車場は四台ほどの駐車スペース、既に満車でしたが、道路との間の余裕スペースに駐車して登山開始しました。 登山道にトレースが無かったことから地元の方が駐車している様です。

夏は林道終点の登山口が利用されていますから、青下からの登山道は、ほとんど利用されなくなっているのでしょう。赤テープもなくトレースはない雪の斜面の登りやすそうなところを探して登りましたが、腐れ雪の急斜面に苦戦しました。 
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急斜面の高度差300mに90分、上山高原付近でスキーのトレースがありました。 海上方面に下ったのでしょうか。 私がこの斜面を滑ったのは実に37年前になります。 今の道具でこの広大な雪原を滑ったら気持ちよいでしょうね。
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扇ノ山山頂小屋に着いたのは15時になっていました。 計画ではこの先の県境尾根に取り付き、青ヶ丸付近で雪洞ビバークでしたが、雪洞を掘る時間を考えて山頂避難小屋泊まりにしました。
山頂小屋の二階は四方がガラス窓で明日向かう氷ノ山もはっきりと、しかし気が遠くなるほど遠くに見えました。
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翌朝、山頂近くは濃い霧に包まれていました。いつまで待っても明るくならないため、ヘッドライトをつけてGPSを頼りに出発しました。
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シブキ山付近で四人パーティと思われるスノーシューのトレースが出てきました。このパーティは氷ノ山手前の桑ヶ山から県境尾根経由で諸鹿越から下山したようです。 
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ピークとピークの間は雪庇の張り出した狭い稜線もありました。
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いつになったらたどり着けるのかと思うような延々と続く下りと登り。青ヶ丸、ナツラ山、桑ヶ山を通過し林道に出たところで、全員で話し合って赤倉山に登ることに。 しかし、これが手ごわかった。単独登山者のトレースがありましたが、途中でスノーシューからアイゼン、ピッケルに変えていました。私たちはスノーシューにストック、雪は腐ってきて崩れる足元に苦戦、手前の岩峰は直登に行き詰まり左手に巻きました。 何とか赤倉山の山頂にたどり着きました。

やっとのことでたどり着いた山頂に思わず膝をつきます。
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達成感でいっぱいの笑顔で記念撮影しました。
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赤倉山からはきれいな雪の斜面を一気に下ります。 
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前方には氷ノ山が立ちはだかっていました。 残念、行きたかったなあ。
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この週末は多数の登山者でにぎわったのでしょう。 氷ノ山越えからは多数のトレースをたどり一気に響きの森駐車場に下山しました。 思わずガッツポーズがでるほど大変な山行でした。
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一日目6時間、二日目10時間20分の行動時間、疲れました。
二日間、誰にも会わず自分たちだけの時間を過ごせる至福の山行でした。

3/18 青下(9:00)-(12:00)上山高原避難小屋-(13:00)小ズッコ避難小屋-小ヅッコ(1149m)-大ズッコ(1273m)-(15:00)扇ノ山山頂(1310m)
3/19 山頂避難小屋(5:20)-シブキ山(1088m)-中の丸(1143m)-青ヶ丸(1240m)-ナツラ山(1077m)-桑ヶ山(1060m)-林道(12:35)-赤倉山(1392m)(14:55)-氷ノ山越え(15:05)-(15:40)響きの森

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2017年03月12日

戸倉峠から県境尾根経由で氷ノ山往復

山名  :兵庫県 氷ノ山
日程  :2017/3/12
参加者:(スキー)達雄、陽子、田路、宮崎、仲川、畝井
    (スノーシュー) 酒居、上村、稲田、尾国

快晴の中、戸倉峠から県境尾根をたどり氷ノ山山頂を往復しました。
このルートは登山道が無く、冬だけ歩ける往復20kmのロングルート、今回はスキーで往復しました。

国道29号線戸倉峠から県境尾根に取り付き90分程歩くと、樹林帯を抜けてミズナラとブナの原生林です。
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三の丸が近づくと広大な雪原が広がります。
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余りの好天にモンスターもタジタジ、何とか生き残っていました。
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とにかく広いですね。GPSが無い時代、悪天の都度道迷いしていました。
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三の丸から氷ノ山に向かいます。ヒマラヤを思い出すような紺碧の空です。
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山頂小屋前でスキー組集合。
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戸倉峠(8:15)-三の丸(11:50)-(12:30)氷ノ山(13:00)-三の丸(13:40)-(16:00)戸倉峠
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2017年02月19日

播磨支部合同登山で流れ尾根から氷ノ山登山

山名  :兵庫県 氷ノ山
日程  :2017/2/19
参加者:達雄、陽子、上月、田路、後藤、酒居、吉田、上村、上田、武田、阿部、尾国

播磨支部合同登山で氷ノ山に登りました。
このコースを登るのは37年ぶり、記録を見ると前回も播磨支部合同登山でした。
氷ノ山国際スキー場のリフトを乗り継ぎ、ゲレンデトップから流れ尾根を登り氷ノ山山頂へ。
山頂小屋で昼食の後、東尾根から下山しました。

氷ノ山国際スキー場トップ(9:15)-(12:10)山頂小屋(12:50)-(14:20)東尾根避難小屋-スキー場

流れ尾根の樹林帯は雪でブッシュが隠れ、スノーシューで快適に登りました。
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先日の春一番で山頂避難小屋の雪は融け落ちて屋根が見えていました。
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今年は所属する会の55周年です。
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今年は豊富な雪で山頂付近のササやブッシュはすべて埋まり広大な雪原を下山。
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2016年10月30日

氷ノ山の紅葉登山

山名  :兵庫県 氷ノ山
日程  :2016/10/30
参加者:達雄、陽子、藤田、奈良

先日木曽駒ヶ岳に登った会社の山仲間を案内して氷ノ山の紅葉を見に来ました。
山頂付近の紅葉は先週末がピークとの事でした。例年であればこの時期は親水公園のカエデやナナカマドが色づくのですが、 暖かい日が続く今年の秋は遅れている様で来週末辺りが最高かも。

朝8:30に親水公園に着いた頃には駐車場はいっぱいで、路上駐車するスペースもないため、東尾根登山口のある氷ノ山国際スキー場に車を停めて親水公園まで戻ってから登山開始しました。

昨日から急に冬になったような冷え込みで汗をかくこともない快適な登山です。 昨日の雨で水量の多い布滝は迫力がありましたが、例年なら色づいている木々は緑でいっぱいでした。
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このコース唯一の梯子も危なげなく登っています。このメンバーならどこでも連れて行けそうです。
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光り輝くブナの原生林、大好きな光景です。
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ようやく氷ノ山越に到着。 避難小屋り周りには多数の登山者が昼食をとっていましたが、私たちは山頂での昼食を楽しみに小休止のみ。
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天気が良いと、山頂の避難小屋が良く見えます。 頂上まであと一息。
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山頂付近は風が強く、小屋の中はいっぱい。私たちは小屋の裏側で昼食。 こんな寒い日は暖かいものが最高です。 お湯を沸かして豚汁やコーヒーを振舞いました。
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途中の神大ヒュッテにたくさんの人がくつろいでいました。 話を聞くと数年前から一般の登山者に公開しているとの事で小屋の前には水も引かれていました。 管理している地元の方に鍵をもらって宿泊ができるとの事で、連絡先をゲット。
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きれいなブナやミズナラの原生林の中を歩くと、やがて東尾根の避難小屋に到着。
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小屋からは急な下りが続き、やがて東尾根登山口に到着。
今日はこの近くに車を停めてのスタートなのでこれでゴールです。まだまだ元気いっぱいですよ。
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東尾根登山口駐車場(8:55)-親水公園登山口(9:30)-(11:08)氷ノ山越え(11:30)-(12:15)氷ノ山山頂(12:55)-神大ヒュッテ(13:30)-(14:55)東尾根登山口駐車場

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2015年10月18日

紅葉が始まった氷ノ山散策のつもりが心肺停止の救助活動をすることに

山名  :兵庫県 氷ノ山
日程  :2015/10/18
参加者:達雄、陽子、吉田、矢留

東尾根登山口(8:55)-(9:20)親水公園(9:30)-(10:30)心肺停止の救助活動(11:55)-(12:20)氷ノ山越(12:35)-こしき岩(13:15)-(13:25)氷ノ山山頂(14:00)-(15:11)東尾根避難小屋-(15:25)東尾根登山口

例年より早い紅葉を見に氷ノ山の散策のつもりでのんびり歩いていると木地屋跡を過ぎたところで人だかり。団体さんの休憩かと通り過ぎようとすると胸骨圧迫の真っ最中でした。 私たちも加わりレスキューが来るまでり一時間強、順番で胸骨圧迫をし続けました。レスキューが処置をしてヘリの吊上げ準備に入ったところでその場を離れましたが、発見したのは9:40位という事でしたから約二時間の間通りがかった登山者たちがその単独の登山者を助けようと一生けん命に協力し合ったことになります。 あの登山者助かると良いですね。

写真はレスキューの処置が終わったので現場を離れるところ
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山頂避難小屋が青空に映えてます。
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肝心の紅葉はナナカマドの葉が色づき始めたところでもう少し。来週くらいが見ごろでしょうか。
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2015年07月25日

思ったより涼しい真夏の氷ノ山

山名  :兵庫県 氷ノ山
日程  :2015/7/25
参加者:達雄、陽子、上田、播戸

轟の森(8:30)-仙谷コース-(10:50)氷ノ山山頂(11:25)-氷ノ山越(8:25)-(13:05)轟の森

山岳会入会希望の播戸さんを誘って氷ノ山に登りました。

この時期の氷ノ山登山は初めてでしたが、沢沿いに歩く仙谷コースは涼しく、山頂付近も心地良い風が吹いて快晴にも関わらず登りやすい気候でした。

上田さんが並ぶと小さく見えますが、ブナの巨木が出迎え
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仙谷コースは真夏も涼しい好ルート
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素晴らしい快晴に山頂小屋がくっきりと見えました
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山頂で記念撮影
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下山後に入力した 若桜ゆはら温泉「ふれあいの湯」は入湯料 4百円、モンベルカードを提示すると 2百円で入浴できました。 質素の作りですが新しくきれい。 (シャンプーが無いので注意)




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2015年05月31日

新緑の氷ノ山を歩きました

山名  :兵庫県 氷ノ山
日程  :2015/5/31
参加者:達雄、陽子、上田

親水公園(7:00)-(8:34)氷ノ山越-(9:50)氷ノ山山頂(9:15)-(11:46)東尾根避難小屋-(12:11)東尾根登山口-(12:50)親水公園

昨日の御在所岳で干乾しとなり登山意欲も失せていました。 新入の上田さんを誘ってモチベーション維持。 新緑の氷ノ山に登りました。 昨夜の雨は止みましたが氷ノ山は雲に覆われていていました。 それが幸いしました。 景色は見えなかったものの、涼しくて絶好の登山日和でした。

雲の中でさえない山頂ですが、肌寒い位の涼しさが心地よく感じました
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雲の下まで下がると新緑の中の気持ち良い登山道となります
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2015年03月28日

氷ノ山三の丸で長女の雪山デビュー

山名  :兵庫県 氷ノ山三の丸
日程  :2015/3/28
参加者:達雄、美穂

若桜スキー場(8:19)-(9:20)リフト最終点(9:30)-(10:30)三の丸(11:20)-(11:47)リフト最終点(12:00)-(12:50)登山口

帰省した娘を連れて氷ノ山三の丸に登って来ました。 娘は雪山、スノーシュー初体験です。
日ごろはスキー場リフトで楽々上がれるルートですが、既に運行終了しているため歩きました。 元々上級者向けの急斜面、堅く固まった雪の急斜面をスノーシューで歩くのはかなり苦しい。 先日の宮崎さんの報告で念のためアイゼンを持参しましたが登りではスノーシューの爪が良く利きました。
尾根に抜け出ると最高の景色が待っていました。 娘の喜ぶ姿に連れてきて良かったと感じました。 それにしても誰もいない静かな山でした。 広い大雪原を二人占めし自由に歩き、三の丸山頂でゆっくりと昼食をして下山しました。
スキー場上部の下りでは無理せずアイゼンを履きました。 娘にとっては初アイゼンです。 フラットフッティングなど教えながら少し傾斜が緩くなるところまで下りて、あとは童心に返ってシリセードで一気の下山、雪を楽しみました。

三の丸に向かうやせ尾根を初めてのスノーシューで歩く
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雲一つない天気で最高の雪山デビュー
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三の丸山頂で
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2015年02月21日

強い南風に氷ノ山のモンスターも姿を隠していました

山名  :兵庫県 氷ノ山
日程  :2015/2/21
参加者:田路、宮崎、水守、矢留、赤木、達雄、陽子

若桜スキー場駐車場-リフト終点(9:45)-三の丸(10:45)-(11:35)氷ノ山(12:20)-(13:00)ワサビ谷入口-(14:30)スキー場駐車場

つかの間の好天を狙ってモンスターを見に行こうとの企画でしたが、あまりに良い天気と南風で気温上昇しモンスターは息絶え絶え。 それでも、澄み切った空に大山がすぐ近くに見えるなど、絶景の中の登山に全員大満足しました。
今回は田路さんのみスキーで他はスノーシューでしたが、滑る姿を見ていると一度は止めた山スキーを再開したくなりました。

扇の山から続く県境尾根を見ているともう一度歩いてみたくなりました
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大雪原を楽しそうに滑るスキーを見ていると私もやりたくなりました
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三の丸に比べ風が強い山頂小屋はいつも姿を出しています
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初めて歩いたワサビ谷は三番の標識が入り口、急斜面もあるがスノーシューで直線的に下山できる程度で危険個所も少ない。
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2015年01月10日

深雪の氷ノ山でトレーニング

山名  :兵庫県 氷ノ山
日程  :2015/1/10-11
参加者:達雄、陽子、藤原、岡田知、岡田敏

1/10 逆水ヒュッテから東尾根に向かいラッセルするも深い雪に阻まれ引き返す。 たかだか1500mの標高だが厳冬期の氷ノ山の厳しさに、昨シーズンから三回連続で山頂を踏む事ができない。 フィックスなどロープワーク訓練を実施しながら登山口付近のキャンプ場炊事場まで下山してツェルト泊。 暖かい鍋に舌鼓を打ち元気回復しました。 具材準備の岡田さん、大きな鍋にカセットコンロまで用意してくれた藤原さんに感謝です。
1/11 炊事場近くの斜面で、3対1の引き上げやショートロープの練習をして下山しました。 お気に入りの温泉「万灯の湯」で汗を流し、つるつるの肌になって帰路に着く。 

東尾根のラッセル
深雪のラッセルに苦労する.jpg

炊事場で晩御飯
国際スキー場でツェルト泊.jpg

3対1の引き上げなどロープワーク練習中
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2014年10月19日

氷ノ山に紅葉登山

山名  :兵庫県 氷ノ山
日程  :2014/10/19
参加者:達雄、陽子、木下、福元

大段ヶ平登山口(10:55)-(12:20)氷ノ山山頂(13:25)-
  達雄  -(14:10)大段ヶ平
  他3名 -(15:45)福定親水公園

先月の雪彦山に続き、会社の女性二人を氷ノ山に案内。大段ヶ平から登頂後、お鍋やコーヒーなどを楽しんだ後、陽子が案内して氷ノ山越から親水公園に向かいました。私は大段ヶ平に下山して車を親水公園へ。
当日は紅葉登山大会の日で多数の登山者。お目当ての紅葉は2週続きの台風の影響か、枯葉が多く今一つでしたが、快晴の中気持ち良い登山ができました。 

出発前の準備体操
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山頂で
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2014年01月19日

播磨支部の訓練山行は吹雪の氷ノ山

山名  :兵庫県 氷ノ山
日程  :2014/1/19
参加者:達雄、陽子、田路、後藤、宮崎、吉田、藤川、上村、江村、水守、金澤、仲川、他 播磨支部メンバ

わかさ氷ノ山スキー場(リフト乗り場)-(リフト)-リフト降り場(9:35)-(10:50)三の丸-(100m登り引き返す)-(13:00)リフト乗り場

前日、大山の夏道登山道の六合目の上で雪崩事故があり、播磨支部の山行が大山から氷ノ山に変更になりました。
今日はめずらしく私の自宅でも薄っすらと雪化粧で雪のため集合場所に集まれないメンバーが出て、会の参加者数は12名となりました。
氷ノ山も吹雪でホワイトアウトしていたため、山頂は断念し、三の丸避難小屋上部100mで引き返しました。

木の根の吹き溜まりで一息つく
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ホワイトアウトしてルートがはっきりしません
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三の丸避難小屋で
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2013年12月22日

新雪の氷ノ山でラッセル練習

山名  :兵庫県 氷ノ山
日程  :2013/12/22
参加者:達雄、陽子、福山

リフト乗り場駐車場(9:30) - (9:47)親水公園入口 - (11:30)地蔵堂(12:10) - (12:40)親水公園 - (13:00)駐車場

氷ノ山国際の駐車場から新雪のラッセル、林道1Km地点で膝まで埋まるためスノーシューを付けました。
親水公園駐車場から少し入るとスノーシューを付けてもひざ上まで潜る新雪に苦戦。氷ノ山越まで登ると暗い中を下山することになるため、地蔵堂で昼食を食べて下山しました。
計画通りの行程は行けなかったものの、しばらく本格的な登山から遠ざかって、すっかり体力が衰えた中、昨年の12月に同じコースを登った時に比べ、随分と体力が戻ってきたのを感じて満足の1日でした。

細い橋を恐々わたる
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結構急斜面です
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下山は快適
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2013年11月17日

晩秋の氷ノ山

山名  :兵庫県 氷ノ山
日程  :2013/11/17
参加者:達雄、陽子、矢留

紅葉は少し遅かったですが、晩秋の氷ノ山を満喫しました。
登山道途中には先週の雪が残り、こしき岩の下は凍結して滑りやすい状態。
東尾根は融けた雪と泥でドロドロでした。
親水公園に着いた頃よりぱらぱらと雨の気配。
今日の午後から寒冷前線が通過予定なので、いよいよ雪のシーズン到来か。

親水公園(8:20)-(9:55)氷ノ山越(10:05)-(10:50)氷ノ山山頂(11:30)-(13:15)東尾根登山口-(13:45)親水公園

氷ノ山越の小屋の周囲も雪が残っています。
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小屋の中は満員御礼でしたが、寒風の山頂は誰もいません。
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歩いた後も元気いっぱいのお姉さんたち。
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posted by 岩と雪 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫(氷ノ山)

2012年12月30日

今年の登り納めは雨降る氷ノ山

山名  :兵庫県 氷ノ山
日程  :2012/12/30
参加者:達雄、陽子、東、仲川

東尾根登山口(8:40)-(9:15)東尾根避難小屋(9:30)-(11:50)-山頂避難小屋(12:50)-東尾根避難小屋(13:50)-(14:15)東尾根登山口


今年の登り納めに降水確率80%の天気予報にもくじけず、氷ノ山に行きました。
集合場所の市川SAですでに雨、氷ノ山国際スキー場に着いた際は本格的に雨。
これが予想降水量1〜2mm/時間の雨かよ。と半ば戦意喪失ですが、仲川さんや東さんとの初山行です。気を取り直して出発準備。

カッパを着てリフトに搭乗、年末の日曜日だというのにスキー場はガラガラ。
スキー場ロッジで身支度を整えて出発です。
他に登山者がいないため、数日前のうっすらと残ったトレースをたどり登ります。
雨で雪が緩んだのか ズボズボと踏み抜き、積雪量の割に苦労しました。
東尾根避難小屋で私と陽子はスノーシューの練習開始、しばらく歩いた所で、仲川さんと東さんはワカンの練習開始です。 雨で湿って重たい雪にスノーシューを蹴りだす足が重たく苦戦し、いつの間にか雨と汗で全身ずぶ濡れです。
やがて雨はみぞれに変わり、身体が冷え切った頃には雪と風に変わりました。
ルートをだいぶ右側にとったようで神大ヒュッテを通らずに古千本です。 いつもは雪でモンスターとなる杉たちも雨と風で雪が払い落とされ黒々としていました。
 ガスと雪で帰路を見失いそうなので赤旗を付けながら登って行くとやがて大きな雪原。 山頂は近そうです。
冬山が初めての仲川さんに先頭を譲り、しばらく歩くと山頂小屋が見えてきました。
悪天候の中、誰も弱音を吐かず山頂に到着しました。

小屋の中で昼食の準備をしていると、後方に見えていた4人連れのパーティが入ってきました。 毎年12月30日に氷ノ山登山をしているとの事。 この悪天の中氷ノ山に登った物好きが他にもいました。

小屋の中で暖かいラーメンを食べ、体力回復し一気に下山しました。

悪天で何時ものようにシャッターを切れず、レンズが曇ってろくな写真がありませんがとりあえずアップします。

東尾根避難小屋を出発
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吹雪の東尾根
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山頂小屋で
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今回もスノーシューを利用しましたが、かかとでのキックステップができないため急な下りは厳しいですね。 雨で湿って重たい雪、急な下りはワカンに軍配です。
posted by 岩と雪 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫(氷ノ山)

2012年12月02日

夫婦で新雪の氷ノ山を歩きました

山名  :兵庫県 氷ノ山
日程  :2012/12/02
参加者:達雄、陽子

親水公園登山口(8:00)-地蔵堂(9:00)-(9:10)氷ノ山越(9:30)-(11:45)氷ノ山山頂(12:30)-神大ヒュッテ(12:50)-東尾根避難小屋(13:40)-東尾根登山口(14:00)-(14:30)親水公園登山口

前日は寒波で12月末並みの気温、新雪を楽しみにして氷ノ山に向かいます。 妻は冬山にデビューのため先週買ったばかりの冬靴の足慣らしです。(実際には20年も前に山スキーで氷ノ山に登った事がある
大久保から林道に入ると雪道となり、親水公園駐車場に入る坂が愛車キューブには登れません。 計画では東尾根往復の予定でしたが、雪で凍結した道に挫折しました。 急遽、氷ノ山越えから東尾根に降りるルートに変更しました。
身支度を整えていると数組の登山者が集まってきました。皆さんスタッドレスでうらやましい。 準備を整えて登山開始。 前日の雪で登山道はすっかり埋まっています。 今回が35回目の氷ノ山登山ですが、このルートは初めてです。新雪の中をウサギの足跡に導かれて布滝まで歩き写真を撮っていると後ろから来た若い二人組が追い越していきます。
やがて地蔵堂、谷を渡る急なはしごを過ぎ、氷ノ山越です。

氷ノ山越までの唯一の難所の急なはしごを登ります。
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氷ノ山越の避難小屋です。
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小屋で休憩している間に数パーティが追い越していき、尾根上には立派なトレースができていきました。
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こしき岩をトラバースしていきます。
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氷ノ山山頂避難小屋の前で記念撮影。
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氷ノ山越からの道に比較して東尾根に下る道は雪が少なめで、すでに立派なトレースがありました。 後はどんどん下るだけです。 

初冬の千本杉は水墨画のようで一味違います。
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久しぶりの東尾根避難小屋は建て替えられてきれいになっていました。 小屋からの下りはさらに積雪が少なくなり歩きにくい階段にだんだんと無口になります。 氷ノ山国際スキー場が見えてきてしばらく歩くと登山口に到着です。

日中の気温上昇で雪が融けたようです。 固い冬用登山靴で歩きにくいアスファルトむき出しの林道を歩いて親水公園に戻りました。 
帰宅準備をしていると雪がぱらぱらと舞ってきました。 今晩はまた雪が積もるのでしょうか。


話は変わりますが、
八鹿から和田山まで無料の自動車道ができていました。 和田山で播但自動車道に接続しており、2時間30分で高砂の自宅にに着きました。 生野峠をチェーンをつけて越えていた時代が嘘のような便利な時代になりました。

posted by 岩と雪 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫(氷ノ山)