2019年10月01日

桶居山のカンザシ岩付近を調査登山

山域:兵庫県 桶居山
日程:2019/10/1
参加者:達雄
先日の高御位山調査の際に下山で利用しようとして登山道がわからなかった桶居山のカンザシ岩を下から歩いてみました。
岩場が多くて楽しめるルートです。
10月だというのに残暑が厳しいですね。帰宅して体重計に乗ると 61.5kg。 2kg位の脱水状態でしょうか。

下部の岸壁でクライミングルートになっています。登山道は左手の岸壁基部を巻きます。
20191001-okesuke1.jpg

カンザシ岩は途中で右手の方にトラバースして簡単な岩登りです。
20191001-okesuke2.jpg

見るからに暑そうな桶居山山頂。 山頂の一つ東側の尾根を下山しました。
20191001-okesuke3.jpg


posted by 岩と雪 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫

2019年09月29日

雪彦山遭難救助訓練

山域:兵庫県 雪彦山
日程:2019/9/29
参加者:達雄、陽子、他、はりま支部40名

毎年恒例の雪彦山遭難救助訓練。 今年は、はりま支部のハイキング主体の会も参加できるように、ハイキングレスキューを実施しました。

山岳会、消防、警察で総計100名程度が参加する大規模なものにらなりました。
20190929-seppiko01.jpg

最初は、広い場所で「マムシの毒の吸引について」、「ザック搬送や引き上げシステムの説明」。
20190929-seppiko02.jpg

登山道に移動して班別に、個別技術の確認。
20190929-seppiko03.jpg

いよいよ登山道の斜面を利用して救出訓練。
20190929-seppiko04.jpg

posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫(雪彦山)

2019年09月27日

高御位山長尾奥登山道を調査

山域:兵庫県 高御位山
日程:2019/9/27
参加者:達雄

長尾登山口〜直登ルート〜山頂〜長尾奥登山口 を歩きました。
長尾奥登山口へ下る尾根には標識がありますが、ここから下ると急傾斜のため、少し山頂側からトラバース気味に下る道があるとの事でした。

分岐点の標識です。
20190927-taka01.jpg

長尾奥登山口に下る尾根は急傾斜です。
20190927-taka02.jpg

posted by 岩と雪 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫(高御位山)

2019年09月25日

鶴嘴山下見登山

山域:兵庫県 鶴嘴山
日程:2019/9/25
参加者:達雄、陽子

登山倶楽部の下見で龍野の鶴嘴山に登りました。
屏風岩からの縦走は小さいアップダウンの繰り返しで、標高は低いながらも歩き甲斐がありました。

尾根からはたつの市の町や的場山が見えます。
20190925-turu01.jpg

駐車場(6:57)-鶴嘴山-(9:51)駐車場  2h53m
高低差  231m
累積標高 776m
posted by 岩と雪 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫

2019年09月23日

高御位山北面を調査

山域:兵庫県 高御位山
日程:2019/9/23
参加者:達雄、陽子

日頃登ることのない高御位山の北側を調査してきました。
最近は登山者のいない長尾天満宮から直登ルートで山頂に立ち、尾根を少し西側に歩いて、北側に下りる道(北尾根)に入りました。
途中で成井に下る分岐があるのですが、やぶがひどくてそのまま県道65に下山。県道を少し西進して、桶居山の北側の登山道から登ろうとしたのですが、踏み跡はササや木が覆いかぶさり、悪戦苦闘。 桶居山まで半分の所で挫折し、県道65を更に西に歩き、御国野町深志野から(これもやぶ漕ぎで)尾根に上がりました。尾根に上がったころにはクタクタで桶居山〜高御位山縦走の気力は無く、白髭神社に下山。 娘にSOSを発信し車で迎えに来てもらいました。
高御位山北面、おそるべし。

長尾天満宮からの登山道は岩場のいやらしい道なので下山には使わないほうが良いです。
20190925-taka2.jpg

北尾根に入る分岐点は結構良い道そうな。
20190927-taka03.jpg

高御位山から降りて振り返るとうっそうとした樹林帯が。いつもの南面の風景とは別世界です。
20190925-taka3.jpg

posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫(高御位山)

2019年09月22日

岳連で天下台山

山域:兵庫県 天下台山
日程:2019/9/22
参加者:達雄、陽子、矢留、姫山(中村、東郷、 )、高稜会(黒田Y、黒田K)、岳連(日野、黒田)

岳連とはりま支部共済の自然と歴史山歩 「天下台山」は台風のため、一般参加者はありませんでしたが、神戸とはりまのサポートメンバーだけで歩いてきました。

20190922-tenka01.jpg
posted by 岩と雪 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫

2019年09月18日

天下台山の下見登山

山域:兵庫県 天下台山
日程:2019/9/18
参加者:達雄、陽子

今週末に予定している岳連行事の下見で初めて相生市の天下台山に登りました。

20190918-ten01.jpg

posted by 岩と雪 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫

2019年09月16日

板馬見渓谷から後山を往復

山域:兵庫県 後山
日程:2019/9/16
参加者:達雄、陽子

姫路登山倶楽部定例山行の下見で、松の木公園から後山を往復しました。登山口が低いため累積標高が1400mと、思ったよりタフなコース。定例山行時は林道が荒れていない550m地点まで車で上がって登山することにしました。

山頂には兵庫と岡山の二つの標識があります。
20190916-ushiro12.jpg

平成の大馬鹿門
20190916-ushiro13.jpg

色々な生き物と会いました。
20190916-ushiro01.jpg

20190916-ushiro02.jpg

20190916-ushiro03.jpg

石亀を見るのは何年ぶり?
20190916-ushiro04.jpg

山頂まじかの登山道には ホコリタケ がありました。

松の木公園(8:42)-登山口(10:02)-後山(12:05)-大馬鹿門(12:35)-登山口(13:23)-松の木公園(14:34)
行動時間 5:52
標高差  975m
累積標高 1400m


posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫

2019年09月12日

一人で槍ヶ岳を歩きました

山域:北アルプス 槍ヶ岳
日程:2019/9/12-13
参加者:達雄

上高地でのガイド資格更新研修の後、一人で槍ヶ岳を登りました。
槍沢からの槍ヶ岳は、2002年に長男、次女 と登って以来、今回は槍ヶ岳周辺で歩いていない、東鎌尾根と天狗原に行きたかったので、槍沢から水俣乗越に登り東鎌尾根経由で槍ヶ岳へ。いつもは素通りする肩の小屋の幕営地でテント泊して、翌日は大喰岳、中岳経由で天狗原に下山。 天狗池の逆さ槍を見た後、上高地まで一気に下山しました。 久しぶりのテント泊装備一式を持つ長時間行動で疲れましたが、充実した山行となりました。

槍の穂先と北鎌尾根を見ながら東鎌尾根を歩く。
20190912-yari01.jpg

テント設営の後、山頂往復。平日の夕方で、他の登山者は一人だけという静かさ。
20190912-yari02.jpg

オレンジが私の自立式ツェルト。 月が大きくきれいな夜でした。
20190912-yari03.jpg

2日目は曇り空、槍の穂先に隠れて日の出は見えませんでした。
20190913-yari01.jpg

天狗原へは赤さびた長いクサリを下り。
20190913-yari02.jpg

梯子を下り。
20190913-yari03.jpg

ここからの槍も格別でした。
20190913-yari04.jpg

やがて巨岩がごろごろした氷河公園に。
20190913-yari05.jpg

天狗原には池が二つあり、逆さ槍が見えました。
20190913-yari06.jpg

9/12 上高地(6:40)-横尾(9:27-9:44)-水俣乗越(13:14-13:26)-槍の肩幕営地(15:53)-テント設営の後、山頂往復しテント着(17:24)
9/13 テント撤収後発(5:40)-大喰岳-中岳-天狗原-横尾(11:15-11:31)-上高地(14:03)

移動距離 43.2km
標高差  1692m
累積標高 4240m
posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北アルプス

2019年09月10日

沢渡・上高地でガイド資格更新研修

山域:上高地
日程:2019/9/10-11
参加者:達雄、他、講師1、受講生全7名(平木講師、柴田、白砂、上野、山口、佐々木、入澤)

二回目のガイド資格更新研修(レスキュー)を受けました。
初日は沢渡の足湯近くの林道を上がり、ロープワークの後、上高地アルプス山荘でグループ討議。
2日目は雨のため、上高地アルプス山荘でロープを使用しないレスキューについて。


posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北アルプス

2019年09月07日

姫路登山倶楽部定例山行で三室山に登る

山域:三室山
日程:2019/9/7
参加者:達雄G、陽子G、田島、北川、加藤e、加藤t、早川c、遠藤k、遠藤y、西山 (敬称略)

(参加者の写真はサムネイルのみにしています)
姫路登山倶楽部定例山行で氷ノ山に次ぐ、「兵庫県標高2位の三室山」に登りました。
台風の影響で強風予報でしたが、山頂での風も気持ち良い位で、四方の山を見渡せる絶好の登山日和でした。

三室山は登山コースが少なく、林道歩きの多いピストン山行になってしまうため、登りは林道を離れて沢沿いの踏み跡をたどりました。 出だしからマムシに出会うハプニングがありましたが、変化の多い、登りがいのある登山になったと思います。 初参加の二名の方を含めて、和気あいあいと登られていました。
20190907-mimuro01.jpg

沢沿いの道から急な山腹を登りきると大岩公園があり、一休み。
20190907-mimuro02.jpg

一か所だけあるクサリ場は傾斜が緩く短いのですが、湿って滑りやすいので注意。左右二本のルートがありますが、左が比較的登りやすくお勧めです。
20190907-mimuro03.jpg

山頂近くになると笹やぶです。 足元が見えなくなる位のササをかき分けて進むと山頂です。
20190907-mimuro04.jpg

山頂からは宍粟や但馬の山が見渡せました。氷ノ山を背に記念撮影です。
20190907-mimuro05s.jpg

下りは林道をおしゃべりしながらのんびりと下山。
20190907-mimuro06.jpg

登山口駐車場(9:20)-三室山(11:49-12:29)-登山口駐車場(14:12)
活動時間 4:51
活動距離 6.5km
高低差  716m
累積標高 849m

登山口駐車場から少し下りると三室滝があります。 落差は小さいものの、水量が多いのか、水が飛び跳ねていました。
20190907-mimuro09a.jpg20190907-mimuro09a.jpg
posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫

2019年09月01日

姫路市民登山教室で高御位山

山域:兵庫県 高御位山
日程:2019/9/1
参加者:達雄、陽子、他サポート、受講生

姫路市民登山教室の実技で、高御位山を登りました。心配していた天気も最後まで持ち、無事に終了することができて一安心です。

20190901-takamikura1.jpg
posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫(高御位山)

2019年08月29日

雨上がりの高御位山を登る

山域:兵庫県 高御位山
日程:2019/8/29
参加者:達雄

今週末に開催予定の姫路市民登山教室の下見で高御位山を登りました。
少しは涼しくなったかと思いましたが、蒸し暑くて、今週末が思いやられます。

20190829-taka01.jpg20190829-taka01.jpg20190829-taka01.jpg
posted by 岩と雪 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫(高御位山)

2019年08月24日

雷鳥探しの山旅

山域:北アルプス 立山(五色ヶ原)
日程:2019/8/24-25
参加者:達雄、藤井、北川、加藤

前職の、そして学校の後輩 藤井さんの雷鳥を見たいというリクエストにこたえるため、 2009/9/4 と 2011/10/3  の二回、立山に登ったのですが出会うことはできず、三度目の正直です。 今回こそは絶対に見せるという本気モードで、室堂から〜浄土山〜龍王岳〜鬼岳〜獅々岳〜五色ヶ原の雷鳥ロードを歩く事にしました。
メンバーは、最近は姫路登山倶楽部の活動にも参加している藤井さんに加えて、姫路登山倶楽部を立ち上げた当初から参加されていて雷鳥を見たことが無いという北川さん、加藤さんが、FaceBookの私の書き込みから手を上げて計4名。 8つの目で雷鳥を探そうと言う目論見です。 もっとも私以外は雷鳥に遭遇したことが無く、雷鳥から嫌われているのか、目が節穴なのか。

当初は週末の混雑を避けて23-24の2日間の予定でしたが、台風並みの暴風と10月並みの雄山山頂で日中4℃の低気温予報に、経験の浅い3人を連れて行くことに危険を感じて1日伸ばして24-25としました。それでも曇りと強い風で絶好の雷鳥日和の予報です。

深夜に立山駅駐車場に着いた際には、駅横の駐車場はほぼ満車状態でした。仮眠はしたものの、この車の状態に危険を感じて早々に起床してチケット売り場に並んだのですが、実際にはいつもの行列はできませんでした。盆休み翌週だからか、今一つの天気予報に登山者が敬遠したのか。 始発前の臨時に乗る事が出来て順調なスタートです。

一日ずらして、もう少し天気が良い予定だったのですが、山は雲の中で強風も収まっていませんでした。
20190824-tateyama00.jpg

室堂から浄土山に登っていると、何やら鶏の糞の様なものがあります。 羽も落ちていて、もしや雷鳥の? 俄然期待が高まります。
20190824-tateyama01.jpg

少し歩くと、雷鳥模様の羽が落ちているではありませんか。メンバーの期待は更に膨らみ、盛り上がります。
20190824-tateyama02.jpg

しかし、浄土山を過ぎ、富山大学の立山研究所前の分岐を過ぎ、龍王岳を過ぎても一向に現れてくれません。 そのうち、前方から大きなエンジン音が聞こえ始めました。小屋の方が2名、エンジン式の草刈り機を担いで登山道整備をしています。 この音では雷鳥が逃げてしまいます。

8つの目で探す目論見も、重たい荷物にバテたり、慣れないガレ場歩きに集中したりで、私一人の目になってしまいました。
20190824-tateyama03.jpg

心配していた鬼岳のトラバース道にある雪渓はすっかり解けていました。
20190824-tateyama04.jpg

途中、黒部ダムが一望出来たり、お花畑が有ったり。 でも、お目当ての雷鳥がいないため、顔が冴えません。
20190824-tateyama04a.jpg

結局、雷鳥には巡り合えず、五色ヶ原山荘に到着しました。
20190824-tateyama05.jpg

こぎれいで、スタッフも感じの良い方ばかりでした。 小屋のおじさんの「雷鳥はいっぱいいるよ。」 「早朝、小屋の前に遊びに来たり、オコジョもいるよ。」 の言葉に「えー。」 他の登山者の「ここに来る木道の上を歩いてたよ。」の言葉に「わー。」 気を取り直して、五色ヶ原の木道を一周してみましたが、雷鳥には出会えず。 
20190824-tateyama06.jpg

この辺り一面、お花畑で初夏にはすごくきれいなのでしょうね。特にチングルマは見たこともないような群生かも知れません。
これがテント場です。
20190824-tateyama07.jpg

小一時間歩いたでしょうか、諦めきれずに小屋の周りをうろうろしていると、北川さんがオコジョを発見。何とか写真に撮ろうとしましたが、すばしっこいオコジョに遊ばれてうまく撮れず。
20190824-tateyama08.jpg

土曜日の夜でしたが、宿泊客は20名足らずでした。 この小屋は小部屋がたくさんあるようで、私たちもその一室に。 エビフライの夕食を食べ、みんなでビールを飲んだ後、私は真っ先に7時過ぎに寝てしまいました。 前日の寝不足から9時間は寝たでしょうか。 朝起きてみると雨でした。 加藤さんは雷鳥を見ようと外に出ようとしたらしいですが、大雨で断念したとの事。つくづく見放されているようです。

2日目は昨日のコースを戻ります。 昨日は急な下りに「明日はこれを登るんですよね。」 「いやいや明日の事は考えないようにしよう。」などと話していたザレ峠からの登り返しや龍王岳の登りも、あっさりとクリアーし、浄土山と一の越の分岐(富山大学の立山研究所)に到着しました。
半ばあきらめムードの中、すれ違う登山者に「雷鳥を見ませんでしたか。」 「雷鳥のお友達がいたら紹介してください。」などと話しかけ、「雷鳥ならこの辺りにたくさんいると思いますよ。」 との答えにため息をつくしかありません。
「今回はオコジョが見えたし、オコジョの方が珍しいんじゃない。」とか、「目的が変わってるー。」 などと話しながらも最後の悪あがきで目をきょろきょろ。 そして、ついにその時が。 「いたー。」 「雷鳥がいたー。」 と歓喜の声でみんなを呼ぶことに。 「こんな近くで見れるのに五色ヶ原まで行かなくても。」 なんて言わないでください。 2日間探し続けただけに喜びも格別です。 みんな夢中で写真を撮り続けました。やがて、雷鳥はハイ松の中に入り、ショータイムが終わりました。
20190825-tateyama01.jpg

一の越付近はすごい風でした。 雄山も雲の中で山頂に登っても何も見えないでしょう。 雷鳥に出会えた喜びで大満足だったので、立山登頂の楽しみは次の機会までとっておき、下山することにしました。
20190825-tateyama02.jpg

室堂で「逃げない雷鳥と記念撮影はいかがですか。」 との声にシャッターを押してもらいました。 とにもかくにも、雷鳥と会えてよかった。藤井さんに雷鳥を見せてあげると言って10年。 3回目の立山でようやく実現してあげられました。 
20190825-tateyama03a.jpg

8/24 室堂(7:30)-浄土山(8:49-9:02)-龍王岳(10:06)-獅子岳(12:57-12:19)-ザラ峠(13:26-13:31)-五色ヶ原山荘(14:23)
8/25 山荘(6:09)-ザラ峠(6:45)-獅子岳(8:17-8:33)-龍王岳(10:15)-一の越(10:58-11:38)-室堂(12:26)

活動距離 14.1km
累積標高 1,899m

posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北アルプス

2019年07月28日

姫路市民登山教室の実技サポートで書写山に登りました

山域:兵庫県 書写山
日程:2019/7/28
参加者:達雄、北山、他

今年の受講生は30名で、三班に分けて、置塩コースから山頂、三角点に登り、展望台で昼食後に東坂コースを下山しました。
9月の高御位山では、このうち2班を岳友会が担当予定で、北山、西本Tがそれぞれの班にサポートに入りました。
20190729-syosya01.jpg
posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫

2019年07月27日

今週二回目の三室山

山域:兵庫県 三室山
日程:2019/7/27
参加者:達雄、矢留、寺本、藤井

会の最近山に登っていないメンバーと今度立山に同行する藤井さんを誘って、今週二回目の三室山です。 台風の風で前回よりも更に涼しくて、快適登山でした。

20190727-mimuro01.jpg
posted by 岩と雪 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫

2019年07月24日

沢沿いに登る三室山は涼しくて最高でした

山域:兵庫県 三室山
日程:2019/7/25
参加者:達雄、陽子

兵庫県では氷ノ山に次ぐ二番目に高い山です。 下界は30℃を超える猛暑でしたが、沢沿いの登山道は予想通りの涼しさで、この時期の登山に最高でした。 もう少し探索をしたかったのですが、13時過ぎから降り出した豪雨で逃げ帰りました。
コース上のほとんどでけいたいでん

夏の日差しを原生林が遮り、冷たい沢の水で気持ち良いです。
20190724-mimuro01.jpg

ここは休憩ポイントですね。
20190724-mimuro02.jpg

平日という事もあり、誰にも出会わない静かな山でした。
20190724-mimuro03.jpg

登山口(9:52)-三室山(11:49-12:16)-登山口(13:12)
活動時間 3:45
累積標高(登り/下り)   1837m / 854m

コース上のほとんどで携帯電波が弱いので注意。
続きを読む
posted by 岩と雪 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫

2019年07月15日

北海道最後の山は雌阿寒岳

山域:北海道 雌阿寒岳・阿寒富士
日程:2019/7/15
参加者:達雄、太樹

前日に釧路湿原や硫黄岳観光で休養をとり、雌阿寒岳登山です。ここ数日悪天候が続きましたがようやく回復し青空が見えてきました。

雌阿寒温泉からアカエゾマツの原生林を登り、約2時間30分で雌阿寒岳山頂です。 山頂のお鉢の中はあちこちで水蒸気が噴き出していました。 ほとんどの登山者は直接オンネトーに下りていましたが、私たちは阿寒富士を登り下山。 オンネトー付近の自然林は素晴らしかったです。

アカエゾマツの急登で始まりました。
20190715-akan01.jpg

昨日までの雨も上がり登山日和、たくさんの登山者が登っていました。
20190715-akan02a.jpg

噴火口は迫力でした。
20190715-akan03.jpg

後方は雄阿寒岳ですが、雲が出てきましたね。
20190715-akan04.jpg

阿寒富士から雌阿寒岳を背に。
20190715-akan06.jpg

オンネトーの美しい水。何か見つけたのかな。
20190715-akan08.jpg

すばらしい原生林の中を歩きました。
20190715-akan09.jpg


雌阿寒温泉(5:52)-雌阿寒富士(7:35-7:42)-阿寒富士(8:27-8:42)-オンネトー登山口(10:05)-雌阿寒温泉(10:58)
活動時間 5:06
累積標高(登り/下り)   1,427m / 1,426m

今日の一番は、火山性の荒れた地面にしっかりと根を張るコマクサ。
20190715-akanf01.jpg
posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

2019年07月13日

暴風雨の十勝岳

山域:北海道 十勝岳
日程:2019/7/13
参加者:達雄、太樹

旭岳の後、旭山動物園で体調回復し、二つ目の山は十勝岳です。当初は美瑛岳から十勝岳の縦走を予定していましたが、昨夜から天候は下り坂で、登山口の望岳台地下地岳往復に計画変更しました。 出発時は曇りの天気でしたが、雨雲レーダーで雨雲が近づいているのは分かっていました。歩き始めてすぐに降り出してカッパを着ての行動になりました。 どんどん雨脚が強くなり、強烈な風が雨をバチバチとカッパに打ち付けます。 やむを得ず、約1時間30分、避難小屋で小降りになるのを待ちました。雨雲レーダーではそろそろ雨が止むころですが、山の上には雲が残っているのでしょう。やみそうにないので出発。途中、強風に足を取られながら山頂にたどり着きました。
山頂のガスの中で記念撮影の後、すぐに下山開始、避難小屋に戻るころに、ようやく雨がやんできました。

十勝岳には不気味な雲がかかっていました。
20190713-tokachi01.jpg

強い風で雨がバチバチと打ち付けてきます。周囲は見えず、カメラも曇ってこのありさま。
20190713-tokachi03.jpg

このコースは火山の影響か、標高のわりにほとんど植物がありません。
20190713-tokachi02.jpg

山頂での写真を撮るのもおっくうになるような。
20190713-tokachi04.jpg


望岳台(6:02)-十勝岳避難小屋(7:10-8:41)-十勝岳(10:15-10:25)-十勝岳避難小屋(11:29-11:35)-望岳台(12:16)

活動時間 5:18
累積標高(登り/下り)  1,372m / 1,364m

登山道にはイハブクロの花が咲き乱れていました。
20190713-tokachif01.jpg
posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

2019年07月11日

大雪山系 黒岳・朝日岳を縦走

山域:北海道 黒岳・北鎮岳・朝日岳
日程:2019/7/11
参加者:達雄、太樹

体調面から断念したヨーロッパアルプスの代わりに、息子と二人で北海道の山旅に行く事になりました。 初めての北海道の山、その最初は大雪山系の黒岳から旭岳の縦走です。
登山口と下山口が異なるため、交通面からりんゆう観光のツァー登山に申し込んでいたのですが、参加者不足で中止となり、計画を練り直しました。 幸い、登山口の層雲峡温泉のホテル朝陽亭が札幌駅から出している無料送迎バスと旭岳温泉から旭川の路線バスを利用して当初予定通りの縦走ができました。

朝一番の6時のロープウェイはすぐにいっぱいになりました。他の登山者はロープウェイからリフトを乗り継いで七合目から登っていましたが、私たちは折角なのでリフトは使わず五合目から歩きました。途中残雪の上を歩いたり、花の写真を撮ったりしながら約1時間30分で黒岳に到着。 ここまで登ると朝日岳までの縦走路は、途中に登った北鎮岳と旭岳に登る最後の斜面以外はなだらかな稜線伝いの道でした。 朝日岳への登りは雪があり、最後は急なザレバとなっていて上から降りてくる登山者が落石を落としそうで要注意でした。

旭岳山頂ではどんどんと雲が沸いてきて、青空が出るのを待ちましたが断念して下山しました。
着替えや靴などをすべて背負っての行動だったので、少し疲れました。

北海道最初のピーク「黒岳」山頂で。
20190711-daisetsu01.jpg

穏やかな稜線を花やリスの歓迎を受けて歩きました。
20190711-daisetsu02.jpg

折角なので北鎮岳のピークを踏んで。
20190711-daisetsu03.jpg

暖傾斜の長い雪渓を登ると旭岳山頂です。
20190711-daisetsu05.jpg

どんどんガスが沸いてきて景色は今一つでしたが、北海道最高峰に到着。
20190711-daisetsu06.jpg

五合目(6:14)-黒岳(7:49-8:12)-黒岳石室-北鎮岳(9:55-10:08)-中岳(10:28-10:34)-間宮岳(11:07-11:16)-旭岳(12:10-12:55)-ロープウェイ乗り場(13:56)
活動時間 7:42
累積標高(登り/下り)  1,830m / 1,530m

たくさんの花を代表して、私の大好きなコザクラ(エゾコザクラ)
20190711-daisetsuf03.jpg

縦走路で人懐こそうなリストで会いました
20190711-daisetsu09.jpg

posted by 岩と雪 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道