2019年07月06日

姫路登山倶楽部定例山行で氷ノ山

山域:氷ノ山
日程:2019/7/6
参加者:達雄、陽子、北川、加藤、清水、中原、早川c、早川j、藤井

(参加者の写真はサムネイルのみにしています)
姫路登山倶楽部定例山行で氷ノ山に登りました。風が冷たくて心地よい絶好の登山日和。 わかさ響きの森から、仙谷〜氷ノ山山頂〜氷ノ山越の周回コースを満喫しました。

仙谷コースは沢を渡ったり、沢沿いに登ったりと変化に富んでいます。
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山頂で。 全員の集合写真は初めてかもしれません。
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初めて「ショウキラン」を見ました。
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響きの森駐車場(9:15)-(仙谷コース)-山頂(12:10-12:40)-(氷ノ山越コース)-駐車場(15:00)



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2019年06月23日

初めて後山 行者コースを歩きました

域:後山
日程:2019/6/23
参加者:達雄、陽子

今日は兵庫県の標高三位の後山に来ました。
西大峰山千種行者講道場になっている行者コースから山頂に登り、大馬鹿門経由で下山したのですが、登山道はややこしいところが多く、雪彦山の一般道よりも難易度が高いです。

最終の駐車場は広いのですが、ここまでの道は普通車には道幅が狭く、落石だらけでした。 林道走行に慣れているつもりでしたが、「下に停めて歩くんだった。」と後悔しつつ進むしかありませんでした。
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こんな不動様があちこちにあります。
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廻り岩は写真右の岩を一周するようです。右側の足元が切れていました。
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胎内くぐりは意外に狭くてザックの処理に苦労しました。上を登るとザックが通るのですが、抜けた後足場が少なくて。
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これがびょうぶ岩だったかな。ロープはあるのですが、岩が苔でヌルヌルして何とも。
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股のぞきはどうしてよいのかよく分からず。下を見ると切れ落ちて高度感はありました。
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沢筋の草付きの登りやトラバースが多く、足場が悪く、慣れていないと危険です。
急な登りにはこんな黒いロープが設置してありましたが、トラバース箇所には少なかったような。
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格子岩の中には不動様が祭られていました。
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最後の難関、大のぞき岩は荷物を置いて登った方が良かったですね。ロープはあるものの足場が遠くて滑るので下りが苦しい。
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山頂では岡山側から登った4名グループと会ったのみ。今日も静かな山でした。
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山頂から細い踏み跡を下って大馬鹿門へ。 山の北側は空気が冷たく茂った笹が露でびっしょり。 ズボンが濡れて寒さに震えました。
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登山口(8:35)-後山(10:40-10:57)-大馬鹿門(11:14-11:27)-(12:09)登山口
活動時間:3:35
累積標高:799m




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2019年06月20日

定例山行の下見で仙谷から氷ノ山

域:氷ノ山
日程:2019/6/20
参加者:達雄

定例山行の下見で、わかさから、仙谷〜氷ノ山〜氷ノ山越を周回しました。
仙谷も氷ノ山越からの下りも谷筋を通るため、この時期でも涼しくて快適でした。
ミソサザイが大きな声でさえずっていましたよ。

最初はブナの原生林の中を歩き
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やがて沢沿いの道に入ると、何回か沢を横切ります
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沢伝いに登ることも
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クサリ場もあり
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やがて沢から離れて急登の後は氷ノ山越からのコースに合流し、こしき岩を過ぎると山頂です。
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響P(9:01)-(10:48)山頂(11:02)-(12:20)P


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2019年06月18日

雪彦山一般道を案内

域:雪彦山
日程:2019/6/18
参加者:達雄、山代

今日は今年初めての雪彦山。
山代さんと一般道を歩きました。

昨年の台風で飛んでしまい、4月末に再建された山頂の祠を初めて見ました。龍王講の方が寄付を募り、宮大工が作ったものを担ぎ上げたとの事です。ご苦労様でした。
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虹の滝の上の沢筋、きれいでした。
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登山道わきに咲くイチヤクソウ、初めて見ました。
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2019年06月17日

トレーニングがてら長尾から高御位山往復

域:高御位山
日程:2019/6/17
参加者:達雄
トレーニングがてら最短の長尾から1時間で往復しました。
だいぶ体力も戻ってきたようです。

天気も良くて高砂の町が見下ろせました
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山頂近くのササユリはもうすぐ終わりかな
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巻き道にトラノオが咲いていました
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2019年06月16日

七種槍から七種山縦走

域:七種山
日程:2019/6/16
参加者:達雄、藤井
会社時代の後輩と七種槍〜七種山を歩いて来ました。
元々は雷鳥を見たいと言う彼の夢を叶えるために立山に登ったのが始まり。見たいと思うとなかなか見えず、5年も経ってしまいました。今年こそは見せてあげよう。

他に20名程度の登山者と出会いましたが、静かで良い山です。
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山頂のつなぎ岩をスマホ片手にのぞき込む
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雨上がりで迫力ありました
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2019年06月08日

古法華の岩場でトレーニング

山域:古法華の岩場
日程:2019/6/2
参加者:達雄、陽子、田路、上田、仲川、北山、山口、金澤、中部、飯田、永江

恒例ホタルの会の前に古法華の岩場でクライミング感覚を取り戻すためのトレーニングをしました。
心配していた雨も早めに止んで、絶好のクライミング日和になりました。

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ホタルの会は24名が参加し、親交を深めました。
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2019年06月02日

姫路登山倶楽部定例山行で烏ヶ山

山域:大山山系 烏ヶ山
日程:2019/6/2
参加者:達雄、陽子、田島、北川、加藤、松永、早川

(参加者の写真はサムネイルのみにしています)
今回の定例山行は山陰のマッターホルンともいわれ、天然水のCMで有名になった烏ヶ山を、国民休暇村 奥大山から新小屋峠経由で烏ヶ山山頂を往復しました。 三本あった烏ヶ山の登山道はいずれも崩落などで廃道となっていたのですが、天然水CM効果もあって登山者が増加していました。 地元登山者の皆さんの努力もあり、今年から新小屋峠コースが山と高原地図に記載されています。

心配した天気も薄曇り程度で、涼しくて気持ちの良い絶好の登山日和の中、ブナやミズナラの原生林の中のなだらかなコースを、野鳥の歌声を聞きながら歩き、1230.4mのコルに出jました。
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しばらく行くと、烏ヶ山の名前の由来、両翼を広げた烏のように見えるという山の姿が見え、撮影タイムです。
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この辺りから登山道は急登になり、固定ロープもありましたが、全員難なく突破しキャンプ場からの廃道になった登山ルートとの合流点に到達しました。
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既に森林限界を超えており、ここからは蒜山方面や登山口の休暇村が良く見えました。 あんなに遠くから歩いてきたのかと驚き、切れ落ちた岩場の前で、岩に座ってCMポーズ。 もちろん手には天然水のペットボトル。
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そしてついに山頂に到着、山頂の巨岩を登り、大山南壁の荒々しい姿を見ながら昼食をとって下山しました。
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移動距離 7.3km、累積標高 940m、所要時間は約五時間でした。
皆さん最後まで元気に歩かれ、下山後に登山口近くの湿地帯見学もして帰路につきました。
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2019年05月29日

阿舎利集落から一山・阿舎利山を縦走

域: 一山〜阿舎利山
日程:2019/5/29
参加者:達雄、陽子

廃墟と化した阿舎利集落から一山に登り、踏み跡のはっきりしない尾根伝いに阿舎利山まで縦走、山頂からは二っ橋の標識に従って沢沿いに下りました。
登山口までの車道が狭く、路肩の崩落などで行きづらいのが難点ですが、変化に富んだ楽しいコースでお勧めです。

二ツ橋登山口の雰囲気が良い。
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林道沿いにクリンソウの群生。
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眺望の良い一山山頂。
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源流モニュメント。
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自然林に囲まれた阿舎利山頂は肌寒いくらいでした。
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沢沿いの道から下山。
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登山口(9:31)-(10:34)一山(11:07)-(12:44)阿舎利山(13:03)-(14:03)登山口
移動時間 8.2km、累積標高 1015m
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2019年05月26日

三か月ぶりの会山行 三久安山・阿舎利山

山域: 三久安山・阿舎利山
日程:2019/5/26
参加者:達雄、優里、後藤、宮崎、矢留、寺本、阿部、飯田、富岡

山岳会のハイキングと称したクタクタになるしんどい登山に優里と参加しました。

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登山口(9:12)-(11:21)三久安山(11:52)-(14:21)阿舎利山(14:41)-(15:33)登山口
YAMAPで活動距離 9.4km、高低差 474m、累積標高 1145m
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2019年05月25日

日笠山・牛谷コースを早足縦走

山域: 日笠山
日程:2019/5/25
参加者:達雄、優里

娘と二人で、自宅〜日笠山〜牛谷〜自宅を、今可能な最高スピードで歩きました。

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2019年05月22日

平荘湖畔の飯森山ハイキング

山域:飯盛山・洞貝山・黒岩山
日程:2019/5/22
参加者:達雄、陽子

コース取りにより時間調整が可能で、初心者の岩場歩きに良さそうです。

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2019年05月19日

姫路登山倶楽部定例山行で和気アルプス縦走

山域:和気アルプス
日程:2019/5/19
参加者:達雄、陽子、松永、清水H、遠藤K、遠藤Y、早川

三か月ぶりの姫路登山倶楽部定例山行となった和気アルプス。
ロープやツェルトなどガイド装備で重たいザックに不安はありましたが、
和気町役場を起点に、チンネスラブルート〜神ノ上山〜観音山・和気富士の周回コース9.1kmを参加者の皆さんとお話や指導をしながら歩くことができました。

今回は初参加の方が4名で岩場歩きのスキル等不明だったので、駐車場でテープスリングを使った簡易ハーネスの作り方を練習して9時過ぎに出発。 山の学校近くのクサリ場練習場で上り下りの練習をしたうえで、チンネ・スラブルートに取り付きました。
皆さんスムーズに歩かれたので、神ノ上山山頂で歓談しながら早めの昼食をとり、和気富士山頂では岩場歩きの復習なども入れて14時20分に下山しました。

天気が良いといろいろな話や指導も織り交ぜて歩くことができます。次回烏ヶ山も晴れますように。

クサリ練習場で上り下りの練習中
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いよいよチンネ・スラブルート
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これを越えれば核心部終了
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山頂で記念撮影(拡大できません)
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私は技術指導と安全管理、陽子は自然解説と役割分担しています。仕事の終わった私はにこやかな笑顔。
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陽子は何を説明しているのでしょう
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2019年05月15日

日笠山を別所まで縦走

山域:日笠山
日程:2019/5/15
参加者:達雄、陽子

縦走というほどのものではないのですが、週末のガイド登山に備えて、自宅から日笠山を端っこまで歩き別所PAまで行き自宅に戻るコース12Kmを歩きました。

快晴の中、6Kgの荷物を持っての行動に疲れ果て、下山口近くの別所PAで買ったガリガリ君がおいしい。

自宅(8:50)〜日笠山〜別所〜(12:30)自宅

久しぶりにマムシを見ました
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亀岩の上で
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2019年05月11日

ついに荷物をもって高御位山を登りました

山名  :兵庫県 高御位山
日程  :2019/5/11
参加者:達雄

今回は荷物をもって一人で、鹿島神社〜百闃竅`高御位山〜長尾〜鹿島神社を歩いてみました。
荷物と言ってもせいぜい6Kg程度ですが、30mロープ、ツェルト、救急薬品などガイド基本装備をもって歩けたことは、復活に向けて自信になりました。

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これまでのリハビリ
自宅から日笠山往復5Kmコースのウォーキング  14回
・4/7、13、15、17、19、25、27、30、5/1、5、7、8、9、10
自宅から日笠山ハイキングコース 1回
・5/6
平壯湖周回ウォーキング 1回
・4/20
大石神社裏山 1回
・4/22
高御位山登山  4
・4/21、28、5/2、3

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2019年05月06日

リハビリ登山五回目は日笠山ハイキングコース

山名  :兵庫県 日笠山
日程  :2019/5/6
参加者:達雄、陽子

リハビリのため、近くの日笠山まで往復5Kmのウォーキングを続けてきました。
最初4/7に妻と娘に同行してもらい歩いた際は、ゼイゼイ・ハアハアと息を切らし、何回も道端に座り込んでいました。
その後、リハビリを重ね、今回は妻と一緒に日笠山ハイキングコース(自宅から8Km)を歩きました。

なかなか良いコースで、花のシーズンにガイド登山できそうでした。
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2019年05月03日

リハビリ登山四回目は百闃竄ゥら高御位山

山名  :兵庫県 高御位山
日程  :2019/5/3
参加者:達雄、陽子、太樹、中原

ガイド顧客の中原さんを誘って、妻、長男の四人で、前日よりも長い、鹿島神社〜百闃竅`高御位山〜長尾〜鹿島神社を歩きました。 少しづつペースは速くなっています。

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2019年05月02日

リハビリ登山三回目は馬の背から高御位山

山名  :兵庫県 高御位山
日程  :2019/5/2
参加者:達雄、陽子、優里

今回は妻と娘に付き添ってもらい、鹿島神社〜馬の背〜高御位山〜長尾〜鹿島神社に戻る少しだけ長い縦走コースを歩きました。

馬の背から鹿島神社方面を見下ろしたところ
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2019年04月28日

リハビリ高御位山登山二回目

山名  :兵庫県 高御位山
日程  :2019/4/28
参加者:達雄、寺本

リハビリ登山二回目は、山岳会の友人を誘って、北山~高御位山~長尾の前回と逆コースを歩きました。

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2019年04月21日

二か月ぶりの登山

山名  :兵庫県 高御位山
日程  :2019/4/21
参加者:達雄、陽子、優里

二月末に入院して、身体はボロボロ、リハビリを兼ねて、二か月ぶりの山登りです。
妻と娘の三人で、地元、高御位山を最短の長尾から往復の予定でしたが、思ったより調子が良いので、下山は北山への縦走コースに変更しました。 久しぶりに汗をかき、長時間太陽の下で疲れ、先ほどまで昼寝してました。 低い山ですが、山頂に立てて、満面の笑顔です。

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