2018年11月11日

姫路市民登山大会で三草山を登る

域:三草山
日程:2018/11/11
参加者:達雄、一般参加者34名、サポート10名

姫路市民登山大会で三草山を登りました。
姫路駅南を8:集合、9時に昭和池近くの国道で下車し、湖畔を歩き鹿野ルートから山頂へ。
昼休憩の後、畑コースから下山し、国宝 朝光寺まで歩いてお寺の見学後にバスに乗車し姫路駅で解散しました。

絶好の登山日和の中、脱落者もなく参加者の皆さん喜ばれていました。

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2018年11月04日

姫路市民登山大会の下見で三草山を二回登る

域:三草山
日程:2018/11/4
参加者:達雄

来週11/11に開催の姫路市民登山大会の下見に三草山を登りました。
畑登山口に車を停め、畑コースから登頂後、三草コースで昭和池登山口に下山。
そこから鹿野コース経由で再び三草山に登り畑コースから下山しました。

当日予定しているコースだけでなく周辺コースも歩くことで頭の中に山の概念図が出来上がりました。
写真は二回目の山頂で撮りましたが、ハイペースで歩いたので、かなり疲れた顔をしていますね。

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2018年10月31日

今シーズン三回目のアイゼン練習

域:雪彦山
日程:2018/10/31
参加者:達雄、後藤、中部

今シーズン三回目のアイゼン練習をしました。
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2018年10月28日

兵庫県山岳連盟70周年記念登山

域:氷ノ山
日程:2018/10/28
参加者:達雄、田路、吉田、矢留、小谷、金澤、井口、仲川、上田、上村、稲田、寺本
    岳友会12名、他58名 計70名

兵庫岳連の70周年記念行事で氷ノ山に登りました。神戸支部33名、はりま支部27名、計70名の団体登山で、すれ違いや追い越し渋滞を心配しましたが、氷ノ山登山大会の一週間後という日程のためか一般登山者は少なかったようです。
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2018年10月23日

雪彦山の沢でアイゼン訓練

域:雪彦山 沢でアイゼン訓練
日程:2018/10/7
参加者:達雄、仲川、稲田

2日連続で雪彦山です。 今日は会のメンバー2名と今シーズン2回目のアイゼン練習です。 だいぶ感覚を取り戻し、アイゼンを付けてのボルダリングなども楽しみました。
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2018年10月22日

地蔵岳東稜で中部さんとの初クライミング

域:雪彦山 地蔵岳東稜
日程:2018/10/22
参加者:達雄、中部

毎日日曜の身で今までは同行できなかった平日しか休みが無いメンバーと山行ができます。

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2018年10月21日

明神山を徹底調査

域:明神山
日程:2018/10/21
参加者:達雄、陽子

明神山を徹底的に歩いてきました。
夢やかた駐車場に車を置き、Cコースから山頂に立ち、Aコースから下山。
その後、瀧の観音様を拝み、再度Bコースから登り、馬なのに馬谷(もうだに)コースから河鹿の里に下山し、夢やかたまで歩いたのですが。
馬谷コースのは入り口がわかりにくく苦労しました。今年の豪雨で入り口のテープは落ちてしまい、登山道もほとんど踏み跡が消えていたためです。何度も行ったり来たりを繰り返し、ようやくそれらしい踏み跡を見つけました。 さらに河鹿の里から夢やかたに戻る道も林道から明神峠に上がる道は度重なる豪雨と台風で消えていてわかりませんでした。この辺りと信じて急斜面を強行突破してようやく峠に到着。一時は河鹿の里から道路を歩きタクシーを呼んでと考えていました。

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2018年10月14日

冬山に向けてアイゼン練習開始

域:雪彦山 沢でアイゼン練習
日程:2018/10/14
参加者:達雄、陽子、田路、金澤、井上、阿部

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2018年10月12日

久しぶりに大山地獄谷を歩きました

域:大山 地獄谷
日程:2018/10/12-13
参加者:達雄、稲田

大山は先日の台風で、北壁に降った雨で大山寺では参道は川のようになり、家の床下に流れ込むなどかつて無い豪雨だったとの事。
環状道路は流出した土砂で埋まり、道路にも亀裂が入ったとの事で復旧工事のため、通行止めになっていました。(今日から開通しています)

当初計画では三ノ沢から剣が峰の予定でしたが、登山口に行けないため、計画書第二案の地獄谷に行きました。

地獄谷もかなり荒れていて、水量は過去に登った際より多く、登山靴でひざ上までつかるところもありました。
もう登山道というより沢登りルートと考えて行った方が良いです。

昨夜は地獄谷の途中の駒鳥小屋に泊まり、稲田さんと鍋で酒宴。
今日は振り子沢から宝珠尾根経由で下山しました。

大山好きが集まる大山寺の宿 寿庵に寄って話を聞きましたが、今年は剣ヶ峰や地獄谷に行ったという話を聞かない、台風により登山道がどのようになったかも不明との事でした。

昨日も今日も大山の六合目から上は雲に覆われ、風も強く、小雨もありましたから、通行止めで剣が峰に行けなかったのは良かったかも知れません。

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大好きな駒鳥小屋前で。
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2018年10月08日

剱岳早月尾根を下見登山

域:北アルプス 剱岳
日程:2018/10/8PM-10
参加者:達雄

11月末の連休を利用して計画中の早月尾根の下見に行ってきました。
悪天続きの今シーズンで機会を逃していました。
今週末には3000mの稜線は雪の予報に最後のチャンスと、気ままな無職生活の私一人で下見に行きました。
6月の東北放浪の旅以降、富山が近く感じてしまいます。
8日の午後から一人で運転し馬場島で仮眠、剱岳往復し早月小屋で一泊後下山して、また自宅まで運転し夜は会の例会に参加するという超人的な活動でした。

この早月尾根、クサリ場等の難易度は別山尾根より優しそうですが、池の谷側の長いトラバースや簡単に雪に埋まりそうなクサリなど、11月末はかなり厳しそうですね。

10/9 馬場島(5:20)-(9:40)早月小屋(10:00)-(12:40)剱岳(13:00)-(15:00)早月小屋
10/10 早月小屋(5:25)-(8:00)馬場島

小屋は閉まり、他のテントもなく、一人で過ごしました。
行動着+モンベル二番のシュラフでは寒くて夜中に目が覚めました。
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山頂も一人ぼっちで自撮りです。
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テント場からのパノラマ撮影。
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2018年10月07日

弟夫婦と地蔵岳東稜クライミング

域:雪彦山 地蔵岳東稜
日程:2018/10/7
参加者:達雄、陽子、弟夫婦

陽子の弟夫婦を案内して四人で雪彦山地蔵岳東稜ルートを登りました。
台風の影響を心配しましたが、天気が回復し、他のクライマーは二名だという静かな環境で初めての本格的なクライミングを満喫してもらいました。

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2018年09月17日

久しぶりの雪彦山

域:雪彦山 地蔵岳東稜
日程:2018/9/17
参加者:達雄、陽子

猛暑が続いたため、しばらく近づけなかった雪彦山に行ってきました。
地区の掃除があったので、地蔵岳東稜だけで終わりましたが、四ヶ月ぶりのクライミングてせ楽しかったです。
1P目ビレイ点で先行パーティ 2人×2パーティに追いつきました。
島根の山岳会の方々で、今日はスズメバチが多いですねとの事。
ビレイをしているとスズメバチが集まってきて、5・6匹のハチが頭の周りをぶんぶんと回り、ビレイどころではない。
石のようにじっと息をひそめているとどこかに行き、しばらくするとまたぶんぶん。
こんなにスズメバチに囲まれたのは初めてでした。

不行岳1P目のフェースの右側に大きな巣があります。直線距離にすると100mもありません。
幸い小雨が降ってきて、蜂の活動も少し収まったのか、数が減ってきました。

先行パーティは3P、4Pを50mのロープで一気に登っていました。ロープは重かったようですが、届くんですね。


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最終P取り付きのコルで話をしていると先行パーティの一人は以前に一般道を案内したIさんでした。
あの時は登山初心者でクライミングでリードをするなんて想像もできなかったので、声を掛けられるまで気づきませんでした。
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2018年09月02日

姫路市民登山教室で高御位山を歩く

域:高御位山
日程:2018/9/2
参加者:達雄、陽子 他

姫路市民登山教室の最終回で高御位山に登りました。
炎天下で、ゆっくりペース、頻繁に休憩し、脱落者なく予定通り歩くことができました。

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8:00集合−鹿島神社裏から高御位山に登頂後、長尾に下山し14:00に鹿島神社に戻る。
受講生21名、講師・サポーター15名、計36名の参加者を四班に分けて行動しました。
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2018年08月27日

稀にみる悪天の中、娘と二人で黒部の山々を歩きました

域:北アルプス 黒部五郎岳、鷲羽岳、水晶岳、雲の平周回
日程:2018/8/27~31
参加者:達雄、優里

娘と二人で黒部の山々を歩きました。
初日は移動日、立山で食事と入浴の後、折立に入り車中泊。計画ではテント泊でしたが、天気予防が豪雨予報に変わったため車中泊としました。
2日目は朝から雨でカッパを着ての行動です。7時に出発して、雨のため休憩もほどほどにひたすら歩いてので、10時には太郎小屋についてしまいました。 悪天のためキャンセルが多かったようで、個室に入れてもらえたので、父娘でのんびりと過ごしました。
3日目は5時に小屋を出ました。 太郎山、北の股岳、黒部五郎岳と順調に進み黒部五郎小舎で昼食をとり、三俣蓮華岳も登って、三俣山荘に2時前に到着しました。途中雨に降られ、景色も今一つでしたが、早く到着できたので山荘の展望喫茶で娘とケーキセットを頼み、のんびりした時間を過ごしました。 
黒部五郎岳で、親知らずからの大縦走をしている若者に会いました。親知らずから三俣山荘経由で読売新道を北に戻り劔・立山・薬師と歩いてきたとのこと、この後、双六に行き、笠を往復して槍・穂の縦走をして上高地に下山との事。元気な奴がいるものです。
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4日目も5時出発。雨にはあいませんでしたが次から次にガスが沸いてきて景色は今一つの天気の中、鷲羽岳、ワリモ岳、水晶岳、祖父岳を登って雲の平山荘に11時30分着、着くと同時にザーと音と立てて大雨が降り始めました。山荘で手挽きのおいしいコーヒーを飲みのんびりとした時間を過ごしました。ちなみにこの日の宿泊客は4人、一緒に夕食の石狩鍋を食べ、ビールを飲み、スライドショーや映画を見て就寝しました。
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5日目は2時ごろに目が覚めると雨が小舎の屋根を激しく打ち、稲光が立て続けに起こる最悪の天気でした。 今日は行動不能かもしれないな、などと考えながら朝を待ちました。 幸い明るくなるころに雷が収まり、雨も小降りになりました。娘と二人で怒涛の歩きで薬師沢小屋、太郎平小屋を通過し、11時30分に折立の駐車場に着きました。

こんなかわいいライチョウと出会いました。
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2018年08月26日

書写山で姫路市民登山教室

域:書写山
日程:2018/8/26
参加者:達雄

姫路市民登山教室第二回目の実技で書写山に登りました。
置塩コースを登りロープウェイ乗り場に下山する周回コースを歩きました。

写真は三角点
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2018年08月19日

岳連はりま支部で奥の深谷遡行

域:比良山系 奥の深谷
日程:2018/8/19
参加者:達雄、他 全17名

はりま支部山友の集いで奥の深谷を遡行しました。
参加者が多く、滝の一つ一つを登ることができず巻きの連続でしたが、参加者全員楽しめたのではないでしょうか。
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公民館(8:30)-(14:12)公民館
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2018年08月15日

姫路市民登山教室実技の下見で書写山登山

域:書写山
日程:2018/8/15
参加者:達雄

来週末に実施予定の姫路市民登山教室の実技サポートをするのですが、私自身が書写山に登ったことがないため、下見を兼ねて行きました。連日猛暑日が続いていますが、今日は台風の影響で風があり、比較的涼しかったです。
書写吹の登山口(置塩コース)までは標識も少なくわかりにくいですが、登山口から先は要所要所に標識や赤テープがありました。
初めての書写山登山の感想は、思ったより歩きがいのある山でした。

登山口には小さな標識がありました。
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観光客は来ないため山頂は静かです。
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駐車場(9:59)-置塩登山口(10:34)-書写山(11:17)-(12:08)P
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2018年08月11日

今年の家族登山は爺が岳・鹿島槍ヶ岳

域:爺が岳・鹿島槍ヶ岳
日程:2018/8/11-12
参加者:達雄、陽子、太樹、美穂、優里

毎年恒例の家族登山、今年は昨年の家族登山(立山、劔岳、大日岳)で遠くに見えた鹿島槍ヶ岳に決めていました。
三人の子供全員が社会人になって三年目。 年々日程調整が難しくなり、混雑が予想される山の日の週末になってしまいました。それでも今年も家族五人が集まって登山できたこと、最高の幸せです。
8/10金曜日の夜から子供をひらっての500kmの深夜移動で、扇沢に着いたのは四時過ぎ、既に無料駐車場は満車で12時間千円の有料駐車場に車を停め明るくなるまで一時間の仮眠をして出発です。
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柏原新道を登り始めて間もなく降り始めた雨は種池山荘の手前で本降りになり、カッパを着ての登山となりましたが、種池山荘前で小休止のあと爺が岳に向かう途中で止んでくれました。
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途中、高山植物や三年連続の雷鳥との遭遇を楽しみながら昼前に冷池山荘に着きました。小屋の係の人と相談をして雷注意報が出ていることや睡眠不足もあったので、今日はここまで。 談話室で家族五人で話をしながらビールを飲み、雨のせいでしょうか、幸運にも他の登山者が入らず独占できた個室で、のんびりと家族の時間を過ごすことができました。

夜は晴れて一面の星空が広がり、流星も見えたようです。 1人だけ朝まで熟睡してしまった私はそんな話を聞きながらの登山。 
残念ながら今日は朝からガスがかかり景色は楽しめませんでしたが、昨年の剱岳、一昨年の白馬岳と三年連続の雷鳥との遭遇などで思い出に残る山行となりました。 
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昨日は雨で通過した種池で休憩。 小型の可愛らしいサンショウウオが多数いました。
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種池からの長い道を延々と下り、今年の家族山行も無事終了しました。
温泉と食事の後、来年はどこに行こうなどと話しながら無事帰宅しました。

8/11 扇沢P(5:17)-登山口(5:29)-種池山荘(9:05)-爺が岳(10:45)-(11:49)冷池山荘
8/12 冷池山荘(5:38)-鹿島槍ヶ岳(7:25)-冷池山荘(11:08)-種池山荘(11:08)-登山口(13:23)-(13:36)P
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2018年07月28日

豪雨後の雪彦山登山道調査

域:雪彦山
日程:2018/7/28
参加者:達雄、陽子

先日の豪雨で登山道が荒れているということで、一般道を歩いてみてきました。
登山口から土砂で埋まっておりびっくり。登山口からすぐの右手にある祠もひっくり返っていました。
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山頂の祠は昨年の台風で飛ばされ、未だこの状態です。
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山頂から下山道に向かうところは大きく崩れた下を通過、この巨岩が動くことが無いよう祈ります。
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虹の滝下の沢に降りる所は岩が流れてルートが変わっていました。
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他にも多数、土砂に埋まったところがありましたが、すでに新しい踏み跡がついており登山には問題ない状態になっています。 
今晩からの台風でさらに荒れることがなければよいですが。
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2018年07月21日

冬の下見を兼ねて赤岳~権現岳縦走

域:八ヶ岳
日程:2017/7/21-22
参加者:達雄、上田、尾國

一度会のメンバーと冬縦走したいので下見を兼ねて赤岳から権現岳・編笠山を歩きました。
関東に引っ越した尾國さんと富士見平で待ち合わせて車を一台デポして美濃戸口に移動し登山開始。赤岳鉱泉までの道のりはこのところの熱波の影響もなく涼しくて快適でした。

赤岳鉱泉小屋の社長、行者小屋の中村さんに挨拶の後、地蔵尾根から赤岳に登りましたが、地蔵尾根に入った途端に太陽が照り付け暑くてたまりませんでした。
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赤岳山頂から少し下ると、いよいよキレットへの縦走路に入りますが、この縦走路に入ったとたんにたくさんの花が出迎えてくれ、同行の二人に遅れないよう気を付けながら写真を撮りまくりました。 途中で子供連れのお父さんを追い越していきました。この後も親子連れに出会いましたが、今日から夏休みでしたね。
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キレット小屋に12時ごろに着き、青年小屋まで進むかここでテントを張るか。 水場の水は涸れる寸前でしたが何とか汲めることと、せっかくの機会だからとテントを張ることにしました。
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ゴールを飲み、食事をし、のんびりとした時間を過ごして就寝。 翌朝は早めに起きて、というより私がいつものように目が覚めてごそごそとして起こしてしまったため、5時に出発しました。 昨日同様にきれいな花の写真を知りながら長い梯子を越えやがて権現岳に到着。
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権現岳から青年小屋の間は結構登山者がいました。ごろごろとした巨岩群を登ると編笠山山頂ですが、これからの下りが長い。巨岩帯、樹林帯を歩いてくたびれた頃に車をデポしている富士見高原登山口に到着しました。
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7/21 美濃戸口(5:18)-(6:03)美濃戸山荘(6:17)-(7:39)赤岳鉱泉小屋(8:01)-(8:22)行者小屋(8:57)-(10:25)赤岳(11:01)-(12:04)キレット小屋
7/22 キレット小屋(5:01)-(6:11)権現岳(6:24)-(7:49)編笠山(8:12)-(10:03)登山口

活動距離 20.28km
累積標高 2194m

<<出会った花たち>>

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